【2026年】佐原の大祭秋祭り|駐車場・交通規制・電車・シャトルバス完全ガイド
2026年10月9日(金)〜11日(日)の3日間、千葉県香取市で「佐原の大祭秋祭り」が開催されます。
佐原の大祭へ初めて行くとき、気になるのが、
「車はどこに停めればいい?」
「交通規制はある?」
「電車で行った方がいい?」
「駐車場から祭り会場まではどうやって行く?」
といったアクセスのことではないでしょうか。
佐原の大祭では、歴史的な町並みそのものが祭りの舞台となり、山車が町中を曳き廻されます。
そのため、祭り当日は普段の佐原とは交通状況が大きく変わります。
この記事では、2026年佐原の大祭秋祭りへ行く人に向けて、駐車場、交通規制、シャトルバス、電車、高速バスなどのアクセス情報をまとめます。
初めて訪れる人は、出発前にチェックしておきましょう。
2026年「佐原の大祭秋祭り」の開催日

2026年の佐原の大祭秋祭りは、次の日程で開催されます。
開催日:2026年10月9日(金)〜11日(日)
時間:10:00〜22:00
場所:千葉県香取市佐原・新宿地区
秋祭りでは、新宿地区を14台の山車が曳き廻されます。
10月10日(土)には山車整列・14台の揃い曳きも予定されています。
佐原の大祭そのものの見どころや、初めての楽しみ方はこちらの記事で紹介しています。
車で佐原の大祭へ行くなら「利根川河川敷臨時駐車場」へ

車で訪れる人がまず覚えておきたいのが、
利根川河川敷臨時駐車場
です。
2026年秋祭りでは、利根川河川敷に約1,000台収容の無料臨時駐車場が用意されます。大型バスも駐車可能です。
利根川河川敷臨時駐車場
収容台数:約1,000台
駐車料金:無料
大型バス:駐車可能
ナビアプリでは「佐原河川敷緑地駐車場」で検索できます。
うまく表示されない場合は、近くにある香取市役所を目的地として設定すると分かりやすいです。
香取市役所
千葉県香取市佐原ロ2127
「祭り会場の近くまで車で行こう」はおすすめしません
ここは、初めて来る人には特に伝えておきたいポイントです。
佐原の大祭の日は、祭り区域とその周辺で交通規制が行われます。路線バスや循環バスにも迂回・運休が発生するほど、通常とは交通状況が変わります。
そのため、
「できるだけ山車の近くまで車で行って、近くの駐車場を探そう」
という動き方はおすすめしません。
最初から臨時駐車場を目指し、そこから祭り区域へ向かう方が分かりやすいです。
また、周辺道路への違法駐車や、祭りとは関係のない店舗などへの迷惑駐車はしないようにしましょう。
臨時駐車場からはシャトルバスが運行
利根川河川敷臨時駐車場から祭り区域付近までは、シャトルバスが運行されます。
2026年秋祭り シャトルバス
運行日:10月9日(金)・10日(土)・11日(日)
運行時間:各日9:30〜21:00
協力金:500円/人(小学生以上)
臨時駐車場に車を停め、
駐車場 → シャトルバス → 祭り区域
と移動できます。
車で初めて佐原の大祭へ来るなら、このルートを基本に考えておくと分かりやすいでしょう。
2026年は「シャトル舟」の運航はありません
過去に佐原の大祭へ来たことがある人は、ここに注意してください。
以前は利根川河川敷からシャトル舟が運航される年もありましたが、2026年秋祭りではシャトル舟は運航されません。
移動にはシャトルバスを利用してください。
以前の情報を見て「舟で行ける」と思って来場しないよう、注意しましょう。
交通規制あり|普段通りには走れません
佐原の大祭秋祭り開催中は、佐原地区の一部で交通規制が行われます。
特に注意したいのは、
Googleマップやカーナビで普段の道路が表示されても、祭り当日はその通りに走れるとは限らない
ということです。
交通規制の影響で、循環バス・路線バスなども一部停留所が運休となり、迂回運行が実施されます。
車で訪れる場合は、当日のナビだけに頼らず、事前に公式の交通規制情報を確認しておきましょう。
電車なら「JR佐原駅」を降りたら、すぐ祭り区域

初めての人には、電車もかなり分かりやすいアクセス方法です。
最寄り駅はJR成田線「佐原駅」。
佐原駅前から祭り区域となるため、駅から別のバスに乗り換えて祭り会場を目指す必要はありません。
東京駅から快速利用で約110分、千葉駅から総武本線・成田線で約70分が目安です。
電車なら、
佐原駅に着く
↓
駅を出る
↓
そのまま歩いて祭りへ
というシンプルな動き方ができます。
「祭りの日の運転や駐車場探しが不安」という人にも向いています。
10月10日・11日は臨時特急「あやめ」も運転

2026年秋祭りでは、祭りに合わせてJRの臨時特急「あやめ(佐原の大祭秋祭り)」が運転されます。
運転日:10月10日(土)・11日(日)
運転区間:新宿駅〜佐原駅
東京方面から佐原へ日帰りで訪れたい人には、選択肢のひとつになります。
運行時刻や指定席などの詳細は、JR東日本の最新情報を確認してください。
東京からなら高速バスという選択肢も

東京方面からは、高速バスでも佐原へアクセスできます。
東京駅周辺から佐原までは、乗り換えなしで約85分が目安です。
通常は、
京成バス千葉イースト「銚子東京線」
関東鉄道「鉾田・麻生・潮来・佐原・香取神宮駅―東京線」
などがあります。
ただし、ここは注意。
祭り期間中は交通規制に伴い、一部の高速バス・路線バスで停留所の変更や運休、迂回運行があります。
たとえば関東鉄道の鉾田〜東京線では、10月9日〜11日に「佐原駅」などが運休停留所となり、佐原駅北口に臨時停留所が設置されます。
高速バスを利用する場合は、普段の乗降場所だけを確認するのではなく、祭り当日の運行情報を必ず確認してください。
路線バス・循環バスも一部運休・迂回します

祭り期間中は、
- 香取市循環バス
- かとくる
- 京成バス千葉イースト
- JRバス関東
- 桜東バス
- 関東鉄道
などで、一部停留所の運休や迂回運行が予定されています。
特に「佐原駅」については、複数のバス路線で通常の停留所が使えず、佐原駅北口に臨時停留所が設置されます。
普段から佐原のバスを利用している人も、祭りの日は通常運行とは異なることを覚えておきましょう。
結局、車と電車どっちがおすすめ?
これは出発地や一緒に行く人によって変わります。
ただ、初めて佐原の大祭へ来る人なら、こんなふうに考えると分かりやすいです。
電車がおすすめの人
駐車場や交通規制を気にせず楽しみたい人。
東京・千葉方面から公共交通で来られる人。
祭りでお酒も楽しみたい人。
車がおすすめの人
家族やグループで移動する人。
公共交通では佐原まで来にくい地域から訪れる人。
佐原以外の場所にも立ち寄りたい人。
車の場合は、
利根川河川敷臨時駐車場 → シャトルバス
を基本ルートとして考える。
電車の場合は、
JR佐原駅 → 徒歩で祭り区域へ
と覚えておけば、初めてでもかなり分かりやすいです。
佐原の大祭へ行く前に、アクセスを確認しておこう
佐原の大祭の日は、普段の佐原とは交通状況が大きく変わります。
でも、事前に
「どこに車を停めるか」
「駐車場からどう移動するか」
「電車ならどの駅で降りるか」
だけでも決めておけば、到着してから慌てずに済みます。
2026年秋祭りに車で来るなら、
利根川河川敷臨時駐車場 → シャトルバス → 祭り区域。
電車なら、
JR佐原駅 → そのまま徒歩で祭りへ。
まずはこの2つを覚えておきましょう。
そして佐原に着いたら、あとは町を歩きながら山車を探してみてください。
佐原囃子が聞こえてきたら、祭りはもうすぐそこです。
佐原の大祭をもっと楽しむ
旅に出る前に、佐原の物語をもう少し。
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佐原の町並みを歩く前に、その背景にある物語を少し知っておくと、旅の景色はもっと面白くなります。
江戸の町並み、伊能忠敬、佐原の大祭、発酵・醸造文化、季節ごとの楽しみ方など、
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