香取の農業を考える
香取
2026/10/30
香取市の農業や地域資源を生かした新たな価値創出を目指す「(仮称)かとりで6次化を考える会」が佐原の「醸し処 和ぎ」で開催されています。
同会は、生産者や事業者、都市部の企業など多様な人々がつながり、香取ならではの6次産業化について学び、考え、実践していく交流の場です。
会では、香取で生産された産品の提案メニューの試食も実施。
2026年1月に開催された「6次化産業化のススメ」セミナーの講師、中村明正氏も参加。
月1回のミーティングを予定しており、地元食材を活用した試食会や生産者の事業紹介、地域課題の解決策などを検討しています。
最終的には、6次化商品の開発を目指しており、人と人とのつながりから、香取の農業に新たな可能性が生まれることが期待されます。

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