1/200ラジコン艦船走航会の様子
千葉
2026/10/31

今回は、都合が悪くて参加できない方が多いようでしたので、港湾ジオラマを展開しなかったのですが、蓋を開けてみるとたくさんのお仲間とご一緒することができました。まずは1/200参加艦艇のご紹介です。おかのやさんの新造船、中華艦「珠海」。古い中華プラモからの改造だそうですが、元がモーターライズ仕様のキットなので、部品をうまく活用されたとのことです。

衣笠栄三さんの「深圳」。この船も我々の走航会ではすっかりお馴染みの艦になりました。

マイロンさんの「もがみ型」。今日も快調にスイスイと走っていましたが、老朽化のためそろそろ現役引退の可能性大とのこと。本当に今回が見納めとなってしまうのか今後の動向に注目なのであります。

今日一番の大物!minononさんの「かが」。3Dプリント製の自作艦です。大迫力の大きさと精密な作り込みがたいへん見事です!

minononさんの「インディペンデンス級」。浮力確保が難しいトリマラン型の船体ですが、発泡スチロールを見えないところに隠して浮力を確保するなどの工夫で、見事に1/200スケールでのRC化に成功しました!

おいらの独仮装巡洋艦「ゼーアドラー」もちょこまかと沿岸を動き回っておりました。

仏艦「レオン・ガンベッタ」。素直な操縦性で、問題なく一日走りきることができました。発煙装置を全ての煙突に装備しているのですが、あんまり煙が見えませんね( ;∀;)

新作の仏艦「デカルト」も、少し旋回が大回りなことを除けば順調に走ってくれました。黒い船体とクラシカルな艦影が異彩を放ち、ゲテモノ艦の魅力を存分に発揮してくれたと思います。

続いて衣笠栄三さんの1/144スケール護衛艦艇。マスト上の各種レーダーがくるくると回るギミックが面白い!

衣笠さんの英空母「イラストリアス」。1/144スケールの空母はめちゃくちゃデカいです!

Y内さんの1/72タグボート。実はマストが伸縮するなど、恐るべきギミックが満載です!

「インディペンデンス級」と「もがみ型」。最近、私たちの走航会では現用艦のモデルがとても増えています。

19世紀末の防護巡洋艦「デカルト」とステルス形状の「深圳」が並んで走るのも模型の世界ならではの楽しみですね♪

現代の海上自衛隊と中国海軍&第一次大戦時の仏艦という恐るべきドカオスなラインナップの1/200艦隊!

今日は「かが」と「もがみ型」の並走シーンをたくさん見れて幸せいっぱいな一日でした。

かっこいいなぁ。スケールをそろえる楽しみ方がもっと広まるといいのになぁ。

第一次大戦中の地中海に、現代の中国艦隊がタイムスリップ!?中華版ジパングですなw

中国艦艇のラジコンが揃う光景も珍しいと思います。

古い中国の1/200プラモデルは、モーターライズ仕様のものが多く細かすぎるパーツも少ないので、これからラジコン艦船を始めてみたい人にとっては、かなり優秀な素材になると思います。

今日は、なんと艦船ラジコンに興味があるという中学生も遊びに来てくれて、色々とお話をすることができました。若い世代が少ない艦船ラジコンの世界なので、ぜひ更に興味・関心をもってもらえるとおじさん嬉しく思います。
また、なんと静岡からナオさんが遊びに来て下さり、お土産にピンセットを頂いちゃいました。ナオさんありがとうございます~♪
次回は、来年の5月に開催の予定です。1/200スケールのラジコン艦船に興味のある方は、ぜひ遊びに来てください♬そんでは、また~。






