犬吠埼で「銚子メロンフェスタ」 希少な「銚子メロン」求め行列

  2026/6/30 更新
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 「銚子メロンフェスタ2026」が6月21日、犬吠テラステラス(銚子市犬吠埼)で開催された。主催は銚子メロン組合、JAちばみどり、銚子メロン共創プロジェクト。市場に約2カ月しか流通せず、「幻のメロン」とも呼ばれる「銚子メロン」の魅力を広く発信しようと開催したもので、今年で8回目。小雨降る中、開場前から50人以上が列を作った。
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イベント限定、銚子メロンアイスを販売
 銚子メロンは徹底した温度管理と水管理の下で栽培されるアムスメロンで、JAちばみどりによると、「濃厚な甘さと、とろけるような果肉、豊かな香りと果汁が特徴」だという。栽培の難易度が高く、生産量や流通期間が限られることから、希少価値が高いメロンとして知られる。イベントは旬を迎えた銚子メロンを多くの人に知ってもらおうと、毎年6月に開催している。

 会場では銚子メロンの販売に加え、銚子メロン半玉を使った「銚子メロンアイス」やカットメロンを販売。銚子メロン購入客を対象に、メロン1玉やメロンゼリー、銚子産スイカとトマトが当たる抽選会も行い、多くの来場者でにぎわった。
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毎年人気のカットメロン
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銚子メロン購入者は銚子名産品が当たる「くじ引き」にチャレンジ
 当日は銚子市公認キャラクター「ちょーぴー」も登場。グリーティングを行い、子どもたちにちょーぴーと銚子メロンがデザインされた限定コラボシールなどを配布。ちょーぴーとの写真撮影を楽しむ家族連れの姿も見られた。

 銚子メロン共創プロジェクト代表の飯田訓文さんは「観光で訪れた方が初めて銚子メロンを食べ、そのおいしさに感動してもらえることが何よりうれしい。これからも生産者と協力し、銚子メロンの魅力を多くの人に届けていきたい」と話す。

 銚子メロンは7月中旬ごろまで収穫が続く予定で、市内の直売所などで販売する。
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銚子メロンフェスタ主催者メンバー
銚子経済新聞編集部準備室
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銚子経済新聞を準備するための編集部が取材してきた銚子市を中心としたローカルニュースを配信していきます。
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