8月28日(金)「潮風Friday×うらにわビアガーデン」開催


千葉市中央区のさざなみ橋もと広場(うらにわ)で8月28日(金)、「潮風Friday×うらにわビアガーデン」が開催されます。
地元ブルワリー「潮風」のクラフトビールをはじめ、音楽やキッチンカー、BBQなどを楽しみながら、夏の終わりの夜を過ごせる一夜限りのイベントです。
開催時間は17時から21時まで。ラストオーダーは20時45分です。
千葉の夜をクラフトビールで楽しむ

会場となるのは、芝生の広がる開放的な「うらにわ」。夕暮れから夜へと移り変わる街の景色を眺めながら、屋外ならではの心地よい時間を楽しめます。
イベントの主役は、地元ブルワリー「潮風」のクラフトビールです。仕事帰りに一杯楽しみたい方はもちろん、テレワークを終えた方、家族で夏休み最後の夜を過ごしたい方など、さまざまなスタイルで参加できます。
「ひとりでクラフトビールを楽しみたい」という方も大歓迎です。誰かと一緒に訪れるのはもちろん、ふらっと立ち寄って一杯飲みながら音楽を楽しむのもおすすめです。
会場には、「潮風ブルーラボ」「coffee yoru」「Fabre Coffee Roastery」「おだやかのむこう」「街のクレープ屋さん」「玄米たこやきせに○」「来ゅむのや」「KANPAI酒酒」などが出店予定です。
また、音楽を聴きながらBBQを楽しめるスペースも用意されます。BBQ台は団体での利用だけでなく、1人でのシェア利用も可能です。食材を持ち込んで、自分たちのペースで楽しむことができます。
「潮風Friday実行委員会」では、飲食や音楽をきっかけに、地域の人たちが気軽に集まり、交流できる場をつくっています。
「御浜下り」の灯りがもう一度

今回、会場にはもう一つ、特別な「灯り」があります。
会場を照らすのは、先月開催された千葉開府900年記念「御浜下り」のために、地域の皆さんがつくった紙袋ランタンです。
御浜下りをライトアップするために地域の方々がつくったランタンを、今回のイベントでも灯します。この取り組みは、照明デザイナー・矢島優子さんのご厚意によって実現することができました。
矢島さんによると、光には追悼の場でろうそくを灯すように「祈り」の意味合いもあるそうです。夏の夜を楽しむ会場に灯る一つひとつのあかりには、地域の皆さんが御浜下りのためにつくった思いとともに、さまざまな人への祈りも込められています。
改めまして、令和8年千葉豪雨で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日でも早く日常が戻ってくることを、会場に灯る光とともにお祈りいたします。
イベント概要
*潮風Friday×うらにわビアガーデン**
日時:2026年8月28日(金)17時~21時
※ラストオーダー20時45分
会場:さざなみ橋もと広場(うらにわ)
主催:潮風Friday実行委員会
「会社帰りに一杯」「テレワーク終わりに」「夏休み最後の家族団らんに」「ひとりでクラフトビールを楽しみに」。それぞれのスタイルで楽しめる「潮風Friday×うらにわビアガーデン」。クラフトビールや音楽、食を楽しみながら、地域の人たちがつくったあたたかな灯りに包まれて、夏の終わりの夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。
このイベントを運営するうらにわ社会実験場コミュニティマネージャー・大隈佳子さんのインタビューは公式Instagramで配信中! フォロー&応援をお願いいたします。
千葉市海まつり協議会 公式Instagram






