佐原のお土産に|表情豊かな「佐原張子」とちゅうけいSUNグッズを町並み交流館で見つけよう
佐原を歩いた思い出に、何かこのまちらしいものを持ち帰りたい。
そんなときに立ち寄ってみてほしいのが、歴史的な町並みの中にある「佐原町並み交流館」です。
観光案内や展示などを行っている佐原町並み交流館では、佐原で受け継がれてきた「佐原張子」を購入することができます。こちらでは、招き猫をはじめ季節に合わせた佐原張子を販売しています。
さらに館内には、佐原ゆかりのキャラクター「ちゅうけいSUN」のグッズも。
町並み散策の途中に立ち寄って、自分用にも、大切な人への贈り物にも、佐原らしいお土産を探してみませんか?
佐原のお土産にしたい、表情豊かな「佐原張子」

ころんとした形に、どこか愛嬌のある表情。
佐原町並み交流館に並ぶ佐原張子は、ひとつ見ると、その隣も、そのまた隣も見たくなるような不思議な魅力があります。
張子とは、木や粘土などで作った型に和紙などの紙を貼り重ねて作るもの。
佐原張子は明治末期、鎌田清太郎氏が香取神宮の境内でだるまなどを販売し始めたことが起源とされ、現在では千葉県指定伝統的工芸品となっています。1999年には「もちつきうさぎ」が年賀切手の図案に採用されました。
一つひとつ手仕事で作られるため、同じモチーフでも色合いや表情が少しずつ違います。
だからこそ、佐原張子を選ぶ時間も楽しみのひとつ。
何体か並んでいる中から、
「この顔が好き」
「この色がかわいい」
と、自分のお気に入りを探してみてください。
招き猫やだるまなど、一つひとつ違うお気に入りを探して

佐原町並み交流館では、招き猫をはじめ、季節に合わせたさまざまな佐原張子が販売されています。
猫やだるまなど、昔から親しまれてきた縁起物も、佐原張子になるとどこかユーモラス。
きれいに整った工業製品とは違い、形にも色にも表情にも、一体ずつ個性があります。
自宅に飾るものを探すのはもちろん、「佐原へ行ってきたよ」と渡せるお土産として選ぶのもいいですね。
※販売されている作品や在庫は時期によって異なります。
「佐原張子」を自分で作ってみることもできます

佐原町並み交流館では、完成した佐原張子を購入するだけでなく、自分で張子に色をつける「佐原張子 絵付け体験」も行われています。
真っ白な張子から好きなものを選び、絵の具を使って自由に絵付け。
個人の場合は4名まで予約不要で、所要時間は30分〜1時間ほど。完成した作品はその日のうちに持ち帰ることができます。
買って帰る佐原張子と、自分で作って帰る佐原張子。
どちらも違った楽しみ方があります。
佐原で見つける「ちゅうけいSUN」のグッズ

そして、もうひとつ町並み交流館でチェックしたいのが、「ちゅうけいSUN」グッズです。
ちゅうけいSUNをデザインしたノートや手ぬぐいなど、佐原を訪れた記念に持ち帰りやすいグッズが並んでいます。
伝統的な佐原張子とはまた違った、親しみやすい佐原のお土産。
実用品なら普段の生活でも使いやすく、家族や友人へのちょっとしたお土産にも選びやすそうです。
どんなグッズがあるか、佐原町並み交流館を訪れた際にぜひチェックしてみてください。
※取扱商品や在庫、価格等は変更となる場合があります。
町並み散策の途中に、佐原らしいお土産探しを

旅先でのお土産は、その土地で過ごした時間を家に持ち帰るものでもあります。
歴史的な町並みを歩き、小野川の風景を眺め、佐原の歴史や文化を知る。
その帰りに、自分が気に入った佐原張子をひとつ選んでみる。
普段使いできるちゅうけいSUNグッズを持ち帰ってみる。
あとからそれを目にしたとき、佐原を歩いた日の風景まで思い出せるかもしれません。
佐原観光で「このまちらしいお土産を探したい」と思ったら、佐原町並み交流館にも立ち寄ってみてください。
基本情報
| 住所 | 千葉県香取市佐原イ1903-1 Googleマップを見る |
| 交通アクセス(車) | 東関東自動車道佐原香取ICから車で10分 |
| 交通アクセス(公共) | JR佐原駅より徒歩20分 |
| 電話番号 | 0478-52-1000 |
| 営業時間 | 10時〜17時 |
| 定休日 | 毎月第3木曜日 |
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