茂原をもっともりあげちゃお、高校生によるまちづくりプロデューサー集団「3M」 茂原市
2026/10/30
高校生によるまちづくりプロデューサー集団がいると聞いて、お話を伺ってきました。
茂原をもっともりあげちゃお
茂原をもっともりあげちゃお、通称3Mは、代表の水野昊(そら)さんを中心に、茂原高校1年生~3年生の生徒18人で構成されています。
高校生が主体となって地域活性化に取り組むことを目的とし活動をしています。
高校生が主体となって地域活性化に取り組むことを目的とし活動をしています。
元気玉プロジェクト
活動の第1弾として、夏祭りにエモいフォトスポットを作る「元気玉プロジェクト」が7月11日にスタート。
まずは元気玉作りに使用するメッセージを、SNSを通じて募集。ところがこれがなかなか集まらず苦戦。
「思ったようには進まないものだ」という現実に直面し、メンバー全員で壁を乗り越える為の方法を考えたそうです。
まずは元気玉作りに使用するメッセージを、SNSを通じて募集。ところがこれがなかなか集まらず苦戦。
「思ったようには進まないものだ」という現実に直面し、メンバー全員で壁を乗り越える為の方法を考えたそうです。
そこで「元気玉リレー」として、メンバー自ら、茂原のお気に入りスポットや好きなところ、おすすめグルメを発信。また、茂原市の市原市長や観光協会会長へインタビューするなどして、少しずつ周囲の興味を集めていきました。
こうして無事8月17日に777枚のメッセージが集まったとのこと。七夕のまち茂原にふさわしい数字ですね!
その後は、1枚ずつ手書きでメッセージを書き写し、元気玉の骨組みとなるバンブードームに張り付ける作業。終わりが見えず、焦りを感じながらも前日の16時に完成させました。
その後は、1枚ずつ手書きでメッセージを書き写し、元気玉の骨組みとなるバンブードームに張り付ける作業。終わりが見えず、焦りを感じながらも前日の16時に完成させました。
作業の合間には、地元の飲食店で食事をする機会もあったそうで、「普段、友達との外食と言えばファミレスやファーストフードばかりですが、地元にこんなに最高なお店があったなんて大発見です」と、興奮気味に話してくれました。元気玉プロジェクトを通じて、メンバー自身も改めて、茂原の良さを広く知ることができたんですね。
夏祭り当日は500人がフォトスポットを利用してくれたそうです。メンバーからは「ボランティアを忘れる位楽しかった」「自分たちが主役となって動くことで、これまでのボランティアとは一線を画す、やりがいを感じた」など、達成感に溢れる言葉を次々と聞くことができました。
ロードtoギネス
第1弾を大成功におさめた3Mに、今後の活動について聞いてみました。
なんと既に第2弾「茂原未来プロジェクト」デジタル地域通貨の実証実験を終えたとの事。
今後は、これまでのノウハウを活かし、持続可能で前向きなプロジェクトを検討。
その名も「ロードtoギネス」
七夕のまち茂原の水害からの復興へ願いを込め、13000枚の短冊を集めます。
先輩から後輩へ、茂原の活性化への想いと共に引き継いでいくプロジェクト。
3Mの今後の活動も見守っていきたいと思います。
取材・ライター 川﨑佐知子
*掲載内容は取材日時点のものです。
取材2026・9・30
なんと既に第2弾「茂原未来プロジェクト」デジタル地域通貨の実証実験を終えたとの事。
今後は、これまでのノウハウを活かし、持続可能で前向きなプロジェクトを検討。
その名も「ロードtoギネス」
七夕のまち茂原の水害からの復興へ願いを込め、13000枚の短冊を集めます。
先輩から後輩へ、茂原の活性化への想いと共に引き継いでいくプロジェクト。
3Mの今後の活動も見守っていきたいと思います。
取材・ライター 川﨑佐知子
*掲載内容は取材日時点のものです。
取材2026・9・30





