東武百貨店船橋店の初売りは3日からでも盛況に 1月4日は千葉県出身力士らによる紅白餅の配布も予定
1/3(土)東武百貨店船橋店の初売りは3日からでも盛況に
1月4日は千葉県出身力士による紅白餅の配布も予定
東武百貨店船橋店(船橋市本町7-1-1、TEL047-424-3915)は1月3日、毎年恒例となる新春初売りを開催した。これまで年始の営業は2日からが恒例だった同店が初売りを3日からとするのは、同店が開店以来初めてのこととなる。
初売りを3日からとしたのは「従業員の労働環境の改善と働く場としての魅力向上が目的」と同店で広報を担当する堀合友美さんは話し、「3日の開店前には1,000人を超えるお客さまが並び、例年通りの盛況となった」と振り返る。混雑を受け、開店は予定より20分早い午前9時10分に全館を開店した。
初売りで注目される福袋については、今回は販売形式を3種類で用意した。事前予約制で昨年のうちに販売した「はや得福袋」、抽選応募型の「初夢福袋」(4日午後7時まで受付)、1月3日から販売する「初売福袋」の3種類。
初売りで、開店直後から人が集まったのは約5000点をそろえた食料品の福袋で、和洋菓子を中心に各売場で長蛇の列ができた。
12月4日から受付を開始した事前応募制の「初夢福袋」では、体験型の企画が好評だったという。千葉ジェッツの試合観戦・選手との撮影などを含む福袋は12月末時点で約170倍の倍率、中山競馬場での観戦ツアー付き福袋も150倍と高倍率を記録した。
その他、東武鉄道の新型車両「スペーシアX」の貸切ツアーや、船橋駅の1日駅長体験など、東武グループと地域が連携した体験型企画も応募数が多かったという。
初売りの館内では獅子舞の練り歩きや振る舞い酒などのイベントも開催した。明日4日には、14時から4階 1番地屋上で千葉県出身の力士らによる紅白餅の配布と記念撮影会も予定(先着100人限定、要整理券。正午から整理券に関する案内を予定)している。
広報・堀合さんは「初売りが1日遅れたにも関わらず、例年以上の反響を感じた。多くのお客様にご来店いただきありがたい」と話す。
4日からは通常営業となり、午前10時から営業(一部店舗を除く)。








