千葉ロッテマリーンズ 巻き返しへ10戦士が入団!【稲毛新聞2026年1月号】
2026/1/8
千葉ロッテマリーンズは新入団選手を発表し、昨秋のドラフト会議で指名された10選手が将来の活躍を誓った。ドラフト1位の高崎健康福祉大高崎高校の石垣元気投手は最速158キロの右腕。「170キロを投げて日本中をびっくりさせたい」と語り大物ぶりを発揮。サブロー新監督の元、今季最下位からの巻き返しを狙う。
ドラ1石垣目標170km!

我らが千葉ロッテマリーンズに今年も個性的な10選手が加わった。ドラフト1位は高崎健康福祉大高崎高の石垣元気。最速158キロの剛速球を武器に2年時にセンバツ甲子園優勝に貢献した。高校生ナンバーワン投手との評判だ。
2位で獲得した明治大学の毛利海大は期待の即戦力左腕。4年時は春秋で10勝を上げたエース格。起用法が楽しみだ。3位の奥村頼人は投打で注目され最速148キロの直球と変化球の巧みなコンビネーションで横浜高をセンバツ制覇に導いた。
4位の櫻井ユウヤにも注目だ。ガッチリとした体格から高校通算49本塁打を放った逸材。将来性豊かな内野手だ。5位指名は即戦力の期待がかかる社会人日本通運の冨士隼斗。社会人野球の最高峰、都市対抗大会で好投、150キロ台の速球で押していくタイプの投手。
6位は九州屈指の強肩を誇る富島高の岡村了樹捕手を指名。7位で獲得したのはホンダ鈴鹿の剛腕、田中大聖投手。大学時代には161キロを計測、常時150台後半の速球は非常に魅力的。
今年は育成でも3選手を獲得した。中山優人は将来性豊かな投手、髙橋快秀は独立リーグ四国アイランドリーグPLUSの徳島インディゴソックスの主戦投手。弱冠20歳ながら経験は豊富だ。そして愛知学院大学の杉山諒は小柄ながら広角に打ち分ける打撃が得意で大学日本代表にも選ばれた好打者。即戦力を含む投手7人を指名したドラフトだったが、昨年のドラフト1位西川史礁のように新人王に輝くような活躍を期待したい。
今季マリーンズはこの新人10人の他にも戦力を補強。現役ドラフトでは阪神から強打の井上広大を獲得。二軍では充分な実績を残したが一軍で開花してほしいところだ。そして前横浜DeNAのジャクソンが電撃加入。一昨年は8勝で日本一の立役者に、昨年も先発ローテーションの一角として10勝をあげた。サブロー新監督も「ローテの軸として期待している。マリンの風を味方につければ、なかなか打てないのでは…」と大いに期待しているようだ。昨年屈辱の最下位から悲願のリーグ制覇を狙うマリーンズ。これらの補強策でその下地は出来た。新シーズンが楽しみだ。
2位で獲得した明治大学の毛利海大は期待の即戦力左腕。4年時は春秋で10勝を上げたエース格。起用法が楽しみだ。3位の奥村頼人は投打で注目され最速148キロの直球と変化球の巧みなコンビネーションで横浜高をセンバツ制覇に導いた。
4位の櫻井ユウヤにも注目だ。ガッチリとした体格から高校通算49本塁打を放った逸材。将来性豊かな内野手だ。5位指名は即戦力の期待がかかる社会人日本通運の冨士隼斗。社会人野球の最高峰、都市対抗大会で好投、150キロ台の速球で押していくタイプの投手。
6位は九州屈指の強肩を誇る富島高の岡村了樹捕手を指名。7位で獲得したのはホンダ鈴鹿の剛腕、田中大聖投手。大学時代には161キロを計測、常時150台後半の速球は非常に魅力的。
今年は育成でも3選手を獲得した。中山優人は将来性豊かな投手、髙橋快秀は独立リーグ四国アイランドリーグPLUSの徳島インディゴソックスの主戦投手。弱冠20歳ながら経験は豊富だ。そして愛知学院大学の杉山諒は小柄ながら広角に打ち分ける打撃が得意で大学日本代表にも選ばれた好打者。即戦力を含む投手7人を指名したドラフトだったが、昨年のドラフト1位西川史礁のように新人王に輝くような活躍を期待したい。
今季マリーンズはこの新人10人の他にも戦力を補強。現役ドラフトでは阪神から強打の井上広大を獲得。二軍では充分な実績を残したが一軍で開花してほしいところだ。そして前横浜DeNAのジャクソンが電撃加入。一昨年は8勝で日本一の立役者に、昨年も先発ローテーションの一角として10勝をあげた。サブロー新監督も「ローテの軸として期待している。マリンの風を味方につければ、なかなか打てないのでは…」と大いに期待しているようだ。昨年屈辱の最下位から悲願のリーグ制覇を狙うマリーンズ。これらの補強策でその下地は出来た。新シーズンが楽しみだ。






