企画展 生薬〜自然からの恵み〜 千葉県立中央博物館×薬屋のひとりごと
2026/3/13

本展では、「旧千葉県薬草園生薬標本コレクション」を中心に、生薬(漢方薬の元となる動植物や鉱物)について、自然誌と歴史の視点から紹介します。
生薬は、古から伝わる知恵の宝庫です。中国の故事では、薬と農業をつかさどる神様、神農が薬草と毒草を見極めるため、赤い鞭(赭鞭)で百草を払い、これらの草をなめて薬効や毒性の有無を検証したと言われています。
人は生きるために必要な薬を野山に求め、使用方法を探求してきました。今も昔も、私たちの身近にある生薬。多様な生薬が語る、薬の物語をお楽しみください。
また、本展では、大人気小説『薬屋のひとりごと』とコラボレーションし、著者と薬の専門家による対談やキャラクターフォトスポットなど、生薬の魅力を一層楽しめる特別企画も予定しています。
▼詳細は下記URLよりご確認ください。
生薬は、古から伝わる知恵の宝庫です。中国の故事では、薬と農業をつかさどる神様、神農が薬草と毒草を見極めるため、赤い鞭(赭鞭)で百草を払い、これらの草をなめて薬効や毒性の有無を検証したと言われています。
人は生きるために必要な薬を野山に求め、使用方法を探求してきました。今も昔も、私たちの身近にある生薬。多様な生薬が語る、薬の物語をお楽しみください。
また、本展では、大人気小説『薬屋のひとりごと』とコラボレーションし、著者と薬の専門家による対談やキャラクターフォトスポットなど、生薬の魅力を一層楽しめる特別企画も予定しています。
▼詳細は下記URLよりご確認ください。
| 開催日 | 2026年3月14日(土曜)~6月15日(月曜・県民の日) |
|---|---|
| 開催場所 | 千葉県立中央博物館 第1企画展示室 |
| 住所 | 千葉市中央区青葉町955-2(青葉の森公園内) |
| 交通 | ・京成千葉寺駅から徒歩約20分 ・JR千葉駅から京成バス千葉イースト千葉大学病院、南矢作行き、川戸都苑行きで約15分、中央博物館下車徒歩約7分 ・JR蘇我駅から小湊鐵道バスまたは京成バス千葉イースト千葉大学病院行きで約15分、中央博物館下車徒歩約6分 |
| 料金 | 博物館入場料 一般500円/高校・大学生250円 中学生以下及び満65歳以上の方、障害者手帳をご提示の方及び介護者1名は無料 生態園はどなたでも無料でご観覧いただけます。 |
| 主催者 | 千葉県立中央博物館 |
| お問合せ | 043-265-3111 |
| URL | https://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/exhibition/events/shoyaku2026/ |
| 備考 | ・開館時間 9:00~16:30(入場は16時まで) ・休館日 月曜日(ただし5月4日、6月15日は開館)、5月7日(木) ・6月15日〈県民の日〉はどなたでも無料 |






