東葉高速鉄道から県内7人目となる「鉄道むすめ」 「村上とよか」が4月1日デビュー

  2026/4/2
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4/2(木)東葉高速鉄道から県内7人目となる「鉄道むすめ」 

「村上とよか」が4月1日デビュー

 東葉高速鉄道株式会社(本社:八千代市)から同社初の公式キャラクターとして「村上とよか」が4月1日、「鉄道むすめ」としてデビューした。千葉県内では7人目の「鉄道むすめ」となる。

 「鉄道むすめ」とは、「トミーテック」が展開する鉄道事業者などの制服を着たキャラクターコンテンツ。千葉県内では京成電鉄の「中山ゆかり」、北総鉄道は「白井まきの」、当時の新京成電鉄からは「五香たかね」といったキャラクターが鉄道むすめとしてデビューしている。

 船橋市内を横断する東葉高速鉄道は今年4月27日で開業30周年を迎える節目でもあることから、「村上とよか」がデビューを飾った。記念として、名前の由来となった村上駅に「等身大パネル」を設置するほか、さまざまなグッズ発売を実施する。

 デビュー記念グッズは、記念乗車券・入場券セット(1セット1000円)、アクリルスタンド(900円)、クリアファイル、缶バッジ(各300円)。乗車券以外のグッズ販売場所は同社が主催するイベント会場や出店するイベント会場で販売する。

 記念乗車券は、村上駅(八千代市)で販売するほか、「書泉グランデ」「書泉ブックタワー」(ともに東京都千代田区)でも取り扱う。通販サイト「きっぷと鉄こもの」では販売開始から1時間弱で記念券が完売し、現在、再販を行っている。

 村上とよかは、東葉高速線沿線にある高祖父から続く大邸宅に済、祖母はバラ園を所持するという。沿線にあるバラ園が憩いの場で、バラのヘアピンを着用している。

 同社が出店を予定する4月のイベントは次の通り。4月11日開催「シーサイドラインフェスタ2026」(神奈川県。横浜シーサイドライン 車両基地)、4月19日開催 「ほくそう春まつり2026」(印西市。イオンモール千葉ニュータウン提携駐車場・中央北第1駐車場)。

関連サイト:
https://www.toyokosoku.co.jp/events/30th_anniversary/tetsudou-musume

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