銚子市・旭市で交通安全啓発 三井住友海上が警察と連携、自転車ヘルメット着用呼び掛け

  2026/4/14
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 三井住友海上火災保険株式会社 千葉支店銚子支社は4月11日、旭市のイオンタウン旭、13日には銚子市のカスミ南小川店で、旭警察署、銚子警察署、地域交通安全活動推進委員会と連携し、「春の交通安全運動」の啓発活動を行った。

 同活動は、4月から適用された自転車の交通反則通告制度(青切符)を踏まえ、自転車事故の抑止と安全意識の向上を目的に実施した。
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イオンタウン旭での活動
 当日は同社社員らが買い物客に対し、自転車用ヘルメットの着用を呼び掛けるチラシを配布するとともに、交通ルールについて説明する姿が見られた。

 同支社は、地域の活性化と住民サービス向上を目的に、銚子市と旭市と包括連携協定を結んでおり、保険会社としてのノウハウを生かした地域貢献活動を行っている。

 銚子支社長の町田雄一さんは「自転車のヘルメット着用は努力義務で罰則はないが、頭部を守ることは重大事故の回避・軽減につながる。ヘルメット非着用者は着用者に比べ、頭部負傷による死者・重傷者の割合が約1.7倍高い」と説明した。

 また、「自転車にも交通反則通告制度が適用された。ルールを守り、安全な地域づくりにつなげたい」と話し、今後も啓発活動に取り組んでいくとしている。
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銚子経済新聞編集部準備室
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