JR銚子駅で発車メロディ操作体験 特急「しおさい」50周年でイベント
2026/3/23
銚子駅改札外の駅ピアノ前で3月20日、「発車メロディ操作体験&踏切安全体験」が行われ、多くの家族連れや鉄道ファンでにぎわった。
同イベントは、特急「しおさい」の運行開始50周年を記念した企画の一環として実施されたもの。1975年の運行開始から節目を迎えたことへの感謝と、今後の利用促進を目的として企画された。
同イベントは、特急「しおさい」の運行開始50周年を記念した企画の一環として実施されたもの。1975年の運行開始から節目を迎えたことへの感謝と、今後の利用促進を目的として企画された。
発車ベルスイッチ
会場では、実際の駅で使われていた発車メロディを模擬装置で操作できる体験コーナーが設けられ、参加者は車掌気分を体験できるよう、ボタンを押すことでホームに響くメロディを再現した。メロディーに合わせて駅員のアナウンスも体験でき、子どもから大人まで思い思いのアナウンスを行う姿が見られた。
また、踏切に設置されている非常ボタンの操作体験も実施。本物と同じ仕様の模擬装置を使用し、緊急時に押す動作を実際に体験できる内容となっており、安全意識の向上にもつながる企画を意図している。
いずれの体験も参加無料。「普段できない貴重な体験」として多くの来場者が体験した。親子で参加する姿も多くみられ、楽しみながら鉄道の仕組みや安全について学べる場として企画。
JRではすでに同様の取り組みを小学校などへの出前授業としても行っており、地域への安全啓発にも力を入れている。
節目の年に合わせて実施された今回のイベント。普段は触れることのできない鉄道の裏側を体験できる貴重な機会となった。(飯田)
また、踏切に設置されている非常ボタンの操作体験も実施。本物と同じ仕様の模擬装置を使用し、緊急時に押す動作を実際に体験できる内容となっており、安全意識の向上にもつながる企画を意図している。
いずれの体験も参加無料。「普段できない貴重な体験」として多くの来場者が体験した。親子で参加する姿も多くみられ、楽しみながら鉄道の仕組みや安全について学べる場として企画。
JRではすでに同様の取り組みを小学校などへの出前授業としても行っており、地域への安全啓発にも力を入れている。
節目の年に合わせて実施された今回のイベント。普段は触れることのできない鉄道の裏側を体験できる貴重な機会となった。(飯田)





