銚子銀座通り「こうしょう」で第17回「花まつりうた声コンサート」 来場者と合唱、会場に歌声響く
2026/4/13
銚子銀座通り「こうしょう」(新生町)で4月3日、「第17回花まつりうた声コンサート」が開催され、会場には30人以上が来場し、満席となった。
主催者で「こうしょう」代表の溝口哲広さんは冒頭のあいさつで、「花まつりはお釈迦様の誕生日であり、自分にとっても大切な日。仏教は宗教というより、生き方を示す哲学であり、お経にはどう生きるかが書かれている」とし、「現代はその学びの機会が少なくなっている。この場でその知恵を共有したい」と開催の意義を説明した。
第1部は来場者参加型の「うたごえコーナー」からスタート。「上を向いて歩こう」「旅人よ」「この広い野原いっぱい」「岬めぐり」「風」「遠くへ行きたい」「花嫁」「今日の日はさようなら」など、昭和の名曲を中心に観客とともに合唱した。
主催者で「こうしょう」代表の溝口哲広さんは冒頭のあいさつで、「花まつりはお釈迦様の誕生日であり、自分にとっても大切な日。仏教は宗教というより、生き方を示す哲学であり、お経にはどう生きるかが書かれている」とし、「現代はその学びの機会が少なくなっている。この場でその知恵を共有したい」と開催の意義を説明した。
第1部は来場者参加型の「うたごえコーナー」からスタート。「上を向いて歩こう」「旅人よ」「この広い野原いっぱい」「岬めぐり」「風」「遠くへ行きたい」「花嫁」「今日の日はさようなら」など、昭和の名曲を中心に観客とともに合唱した。
昭和の名曲を歌い、伴奏する出演者
続いて、銚子木遣り(きやり)唄保存会が登場し、「銚子木遣り唄」を披露。木遣り唄は、もともと労働の際に息を合わせるための掛け声や作業唄として生まれ、江戸時代には町火消の間で広まり、現在では祭礼や祝言などの祝いの場で歌われる銚子の伝統文化として受け継がれている。
同会場では写真家・水谷栄一さんによる写真展「アラブに愛を」も開催されており、水谷さん本人がサハラ砂漠の風景や現地の人々の暮らしについて解説。異文化に触れる機会も提供された。
休憩時間には、司会の岩井康子さんと溝口さんによる健康クイズも行われ、クイズでは景品も用意され、正解者に手渡された。
同会場では写真家・水谷栄一さんによる写真展「アラブに愛を」も開催されており、水谷さん本人がサハラ砂漠の風景や現地の人々の暮らしについて解説。異文化に触れる機会も提供された。
休憩時間には、司会の岩井康子さんと溝口さんによる健康クイズも行われ、クイズでは景品も用意され、正解者に手渡された。
銚子木遣り(きやり)唄保存会の皆さん
写真家・水谷栄一さんと司会者・岩井康子さん
第2部では、幸忠生さん、青野晃さん、中山淳子さんによる三味線と唄の演奏が行われた。
続いて、平塚ひろみさんによるライアーハープの演奏に合わせ、佐野恭子さんが法華経の現代語訳を朗読した。「生き方」をテーマとしたプログラムに、来場者は耳を傾けていた。
最後は出演者と観客全員で「仰げば尊し」を合唱し、拍手の中で幕を閉じた。今後も同コンサートは定期的に開催される予定で、地域の交流の場として継続していく。
続いて、平塚ひろみさんによるライアーハープの演奏に合わせ、佐野恭子さんが法華経の現代語訳を朗読した。「生き方」をテーマとしたプログラムに、来場者は耳を傾けていた。
最後は出演者と観客全員で「仰げば尊し」を合唱し、拍手の中で幕を閉じた。今後も同コンサートは定期的に開催される予定で、地域の交流の場として継続していく。
三味線と唄を披露する左から中山淳子さん、幸忠生さん、青野晃さん
ライアーハープ演奏者平塚ひろみさん、法華経の現代語訳を朗読する佐野恭子さん
満員の会場





