千葉科学大学内にローソンが開店 学生生活の利便性と大学の魅力向上を期待
2026/6/14
千葉科学大学マリーナキャンパス(銚子市潮見町)で6月4日、「ローソン千葉科学大学店」オープンセレモニーが行われた。学生や教職員、大学関係者、ローソン関係者、越川銚子市長ら来賓が出席し、新店舗の開店を祝った。
新施設を記念しテープカット
同大学周辺には徒歩圏内のコンビニエンスストアやスーパーがなく、学食も営業が11時から14時までと限られているため、学生にとって日用品や食料品の買い出しが課題となっていた。
学内ローソンのオープンを喜ぶ学生たち
今回開店したローソンは、食品や飲料、日用品、文房具などを取り扱うほか、店内にイートインコーナーも設置。同大学が進める「第二の開学」の取り組みの一環として整備されたもので、学生生活の充実と地域に開かれたキャンパスづくりを目指す。大学側は、学生や教職員だけでなく地域住民も利用できる店舗として、大学と地域をつなぐ新たな交流拠点となることを期待している。
オープンセレモニーであいさつした学校法人大城学園の大城博成理事長は、「学生が安心して学業に専念できる環境づくりを優先してきた。コンビニエンスストアは利便性と直結する施設であり、学生生活の充実につながると考えている」と話す。また、「大学の魅力向上を図りながら、地域とともに発展していきたい」と今後の展望を語った。
オープンセレモニーであいさつした学校法人大城学園の大城博成理事長は、「学生が安心して学業に専念できる環境づくりを優先してきた。コンビニエンスストアは利便性と直結する施設であり、学生生活の充実につながると考えている」と話す。また、「大学の魅力向上を図りながら、地域とともに発展していきたい」と今後の展望を語った。
挨拶する大城学園の大城博成理事長
千葉科学大学の藤本一雄学長は、「これまでは休み時間の短い時間の中で買い物を済ませることが難しかったが、学内に店舗ができたことで利便性が大きく向上する」と期待を寄せた。その上で、「コンビニは地域を支える重要なインフラでもある。学生にとっては社会と接点を持つ学びの場にもなり得る」と話した。
学生生活の向上につながると藤本一雄学長





