船橋大神宮で初詣、参拝客で長蛇の列に

  2026/1/2
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1/2(金)船橋大神宮で初詣

参拝客で長蛇の列に

 船橋大神宮(船橋市宮本5-2-1)は2026年の新年を迎えた1月1日、多くの参拝客が初詣に訪れた。

 市内でも最大の初詣客数を誇る同神宮。大みそかの夜、境内には新年を迎えようとする参拝客が集まり、神社の外にまで行列ができた。また境内駐車場や参道には多くの屋台が並び、友達や家族で楽しむ姿が見られた。

 晴天に恵まれた元日は、午前中から多くの参拝客が訪れ、正午前には境内入口の大鳥居から「大神宮下交差点」(宮本1)を越えて、宮の湯(宮本6-10-20)の前まで500メートル以上にわたる長い列ができた。「1時間以上並んでいる」という男性は「こんなに長い列は初めて。まだ30分以上はかかりそうだが、家族のためにお願いしたいので。いい一年にしたい」と話した。

 同日は初神楽の奉納と灯明台の開放も行われた。船橋千葉県指定有形民俗文化財の灯明台は、正月の三が日に一般開放している。

 4月から就職するという大学生は「地元の友達と毎年来ている。残りの学生生活を充実させて4月からの新生活が良いスタートになるよう願いを込めた」と話し、海神から来たという女性は「正月限定の御朱印をもらった。穏やかな1年にしたい」と話した。

  • 大晦日の夜も多くの参拝者

  • 三が日は灯明台を開放

  • 屋台にも多くの人が並んだ

  • 500メートル以上続く長い列

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