ふなばしアンデルセン公園が30周年で各種事業
7/21(火)ふなばしアンデルセン公園が30周年で各種事業
Instagramでフォトコンテストなども
ふなばしアンデルセン公園(船橋市金堀町525、TEL047-457-6627)が10月25日で開園から30周年を迎える、これを機に8月1日からフォトコンテストの募集が始める。
同園では、インスタグラムを使ったフォトコンテストのほか特別企画展、記念花壇の設置、限定グッズ販売などを柱とする記念事業で記念イヤーを彩ることを計画している。
同園は昭和62(1987)年に市制施行50周年記念事業として整備された「ワンパク王国」を拡張、メルヘンの丘ゾーン、子ども美術館ゾーンなどを加えて1996(平成8)年に開園、今年が30周年の節目となる。
目玉事業は、8月1日から10月31日まで募集する、同園では初開催となる「Instagramフォトコンテスト」。「みんなに伝えたいアンデルセン公園の魅力!」とテーマ付けて大々的に募集する。
入賞作品の発表は2027年1月初旬を予定し、大賞1人にJCBギフトカード3万円分とオリジナルグッズ、優秀賞5人に同1万円分と3,000円相当のグッズを贈る。入賞を逃した応募者の中から5人に招待券を進呈する「ダブルチャンス」も。
そのほか30周年を彩る企画として、子ども美術館展示室1・2では、開園30周年記念特別企画展「アンデルセン童話を旅しよう!」(9月12日~11月8日)、幅広い分野で活動するアーティスト15人がアンデルセン童話をテーマに作品を発表し、30周年を記念したワークショップも開く。
11月14日から29日までは、船橋市民ギャラリー(船橋市本町2-1-1)で「アンデルセンと子ども美術館展」も開催、H.C.アンデルセンに関する絵画や貴重な資料を紹介する。会場時間は10時~17時で、最終日は15時まで。
9月下旬からはメルヘンの丘ゾーン風車前に「開園30周年記念花壇」を設け、アンデルセン童話をモチーフにした花壇を背景に写真撮影を楽しめるようにする。
今年4月からはメルヘンの丘ゾーングッズショップで「榮太樓飴入り開園30周年記念ボックス」を販売してきた。
デンマーク・コペンハーゲン出身の水彩画家、平野ニーナさんが描き下ろしたアンデルセン童話の挿絵をパッケージに使った商品で「ノミと教授」「かけっこ」「まぬけのハンス」「子ぶたの貯金箱」の4作品を題材にし、裏面にはあらすじも添えパッケージ自体が作品としてファンに喜ばれている。限定3,000個、間もなく完売となる見込み。
30周年事業では、童話を切り口に園の成り立ちや魅力を再発信する。細谷園長は「開園30周年をきっかけに、公園の名前の由来にもなっているアンデルセン童話に触れてもらえれば」と話す。
開園時間は9時30分~16時。土日祝日や春・夏休み期間は9時30分~17時。月曜休園。







