八千代「京成バラ園」でもイチゴ狩り「オズの国のストロベリーハント」 ガイド付きのイチゴ狩り

  2026/1/20
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1/20(火)八千代「京成バラ園」でもイチゴ狩り「オズの国のストロベリーハント」

ガイド付きのイチゴ狩り

  バラのテーマパーク「京成バラ園」(八千代市大和田新田755)で1月17日から、今年もエンターテインメント性の高いイチゴ狩り「オズの国のストロベリーハント」を開催している。

 同施設はバラをメインとする植物園として知られてきた。イチゴがバラ科の植物であることもあり、2021年、園内にイチゴ狩り施設をオープン。

 同イベントでは「オズの魔法使い」の世界観を表し、虹もテーマに取り入れたデコレーションを施している。ハウス内にはイチゴのレーンを跨ぐ、幅約6メートルの巨大なオーナメントの虹も掛かる。

 「バラの植物園からバラのテーマパークへ」を掲げ、イチゴ狩りも「エンターテインメント性溢れるいちご狩りを提供致する」という。

 施設の案内は、劇団などで活動するアクター達が専属のイチゴ狩りガイド「ストロベリーハンター」を務める。時には園内に飾られた1.8メートルの巨大なパペット「オズの門番」、電話越しに登場する「ドロシー」とストロベリーハンターが掛け合う場面も披露する。

 今年初登場となるのが地元ケーキ店「Sweets Alyssum(スイーツ アリッサム)」(八千代市高津)が本企画限定の「摘みたていちごと虹のケーキ」を新たに開発。当園で収穫したいちごをふんだんに使用したスイーツを用意。来園者は、収穫した「オズのストロベリー」と「虹のメレンゲ」を自由にデコレーションし、自分だけのスイーツを完成させることもできる。

 イチゴ狩り用に栽培したイチゴは4品種。「ベリーポップ すず」「恋みのり」「よつぼし」「紅ほっぺ」。「バラの新品種開発にも長年携わっているバラの専門家が、バラ科のフルーツ・イチゴを丁寧に育てた」という。

 開催期間は4月30日まで。月・水・金曜は開催なし。開催時間は1日4回。10時~13時の1時間おきに開催。イチゴ狩り参加料は土・日プラン=小学生以上ひとり3,180円、2歳~6歳ひとり1,590円。オプションで「虹のケーキつき」、「平日プラン+マカロン・ローズつき」プランなどもある。

関連サイト:
https://www.keiseirose.co.jp/garden/

  • 地元ケーキ店「Sweets Alyssum」が開発した限定スイーツ

  • 専属のストロベリーハンターがガイドする

  • 平日限定でローズマカロン付きのコースも選べる

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