八千代「京成バラ園」でもイチゴ狩り「オズの国のストロベリーハント」 ガイド付きのイチゴ狩り
1/20(火)八千代「京成バラ園」でもイチゴ狩り「オズの国のストロベリーハント」
ガイド付きのイチゴ狩り
バラのテーマパーク「京成バラ園」(八千代市大和田新田755)で1月17日から、今年もエンターテインメント性の高いイチゴ狩り「オズの国のストロベリーハント」を開催している。
同施設はバラをメインとする植物園として知られてきた。イチゴがバラ科の植物であることもあり、2021年、園内にイチゴ狩り施設をオープン。
同イベントでは「オズの魔法使い」の世界観を表し、虹もテーマに取り入れたデコレーションを施している。ハウス内にはイチゴのレーンを跨ぐ、幅約6メートルの巨大なオーナメントの虹も掛かる。
「バラの植物園からバラのテーマパークへ」を掲げ、イチゴ狩りも「エンターテインメント性溢れるいちご狩りを提供致する」という。
施設の案内は、劇団などで活動するアクター達が専属のイチゴ狩りガイド「ストロベリーハンター」を務める。時には園内に飾られた1.8メートルの巨大なパペット「オズの門番」、電話越しに登場する「ドロシー」とストロベリーハンターが掛け合う場面も披露する。
今年初登場となるのが地元ケーキ店「Sweets Alyssum(スイーツ アリッサム)」(八千代市高津)が本企画限定の「摘みたていちごと虹のケーキ」を新たに開発。当園で収穫したいちごをふんだんに使用したスイーツを用意。来園者は、収穫した「オズのストロベリー」と「虹のメレンゲ」を自由にデコレーションし、自分だけのスイーツを完成させることもできる。
イチゴ狩り用に栽培したイチゴは4品種。「ベリーポップ すず」「恋みのり」「よつぼし」「紅ほっぺ」。「バラの新品種開発にも長年携わっているバラの専門家が、バラ科のフルーツ・イチゴを丁寧に育てた」という。
開催期間は4月30日まで。月・水・金曜は開催なし。開催時間は1日4回。10時~13時の1時間おきに開催。イチゴ狩り参加料は土・日プラン=小学生以上ひとり3,180円、2歳~6歳ひとり1,590円。オプションで「虹のケーキつき」、「平日プラン+マカロン・ローズつき」プランなどもある。









