自然栽培レタスを収穫 銚子で親子向け体験イベント
2026/2/2
銚子市内の「サンズファーム」が持つ畑で1月26日、自然栽培レタスの収穫体験イベントが開かれた。
主催は、銚子の子どもたちの将来の給食について考えようと結成された市民団体「未来の給食銚子(みらきゅー銚子)」。親子連れなどが参加し、農業体験を通じて食への興味を深めた。
主催は、銚子の子どもたちの将来の給食について考えようと結成された市民団体「未来の給食銚子(みらきゅー銚子)」。親子連れなどが参加し、農業体験を通じて食への興味を深めた。
参加者は、同社取締役の寺井三郎さんからレタスの収穫方法を教わり、包丁を使って丁寧に収穫した。子どもたちも実際に畑に入り、収穫作業を体験した。
また、寺井さんから「子どもの喘息をきっかけに自然栽培を始めた」「当時近隣では珍しい栽培方法だったため、国内の自然栽培農家さんの所で勉強をした」などの経験談を伺った。
収穫後は、同ファームの野菜を使った試食会が行われた。レタスやかぶのサラダ、焼き芋、けんちん汁、ポテトサラダなどが振る舞われ、調理は、みらきゅー銚子のメンバーで、銚子市のマクロビオティックカフェ「グリーンカフェ月音」(現在休業中)のオーナー、木ノ内さんが担当。
また、寺井さんから「子どもの喘息をきっかけに自然栽培を始めた」「当時近隣では珍しい栽培方法だったため、国内の自然栽培農家さんの所で勉強をした」などの経験談を伺った。
収穫後は、同ファームの野菜を使った試食会が行われた。レタスやかぶのサラダ、焼き芋、けんちん汁、ポテトサラダなどが振る舞われ、調理は、みらきゅー銚子のメンバーで、銚子市のマクロビオティックカフェ「グリーンカフェ月音」(現在休業中)のオーナー、木ノ内さんが担当。
家庭菜園について「レタスや小松菜などの葉物野菜は挑戦しやすい。肥料は一般的な量の半分程度でも育つ。多すぎるとえぐみが出る」と寺井さんからアドバイス。
収穫体験に協力した有限会社サンズファームの寺井さん
参加した勝佐さんの息子さん
家族で参加した勝佐さんは「野菜の収穫体験は芋掘りくらいしかしたことがなかったので、貴重な体験ができた。子どもにも体験させたかったので、一緒にできてうれしかった」と話す。「レタスの収穫に包丁を使うことも初めて知り、すっと取れるのが気持ちよかった。」とも。
みらきゅー銚子では、子どもたちが食に関心を持つきっかけとなる体験型イベントを今後も継続して開催していくという。





