銚子のポテンシャルを「体験」へ、食のコンテンツ開発セミナー開催
2026/2/9
佐野長不動産2階レンタルスペースで2月8日、食を通じた体験コンテンツ作りを学ぶセミナーが開催された。
第一部では株式会社地域会議代表、地域プロデューサーの上坂理さんがオンラインで千葉県内での成功事例を交えながら「銚子の里山や豊かな食材は非常に高いポテンシャルを持っている」と強調。
単なる産品販売に留まらず、人を呼び込むための「考え抜かれたコト(体験)づくり」の重要性を説いた。
単なる産品販売に留まらず、人を呼び込むための「考え抜かれたコト(体験)づくり」の重要性を説いた。
「カマコン」ブレストワークショップの様子
第二部では、鎌倉を拠点に活動する「カマコン」メンバーを迎え、全員参加でブレストワークショップを実施。「食の体験コンテンツ開発」をテーマに制限時間内でのブレインストーミング(新規性のあるアイディアの討論会)が行われた。わずか13分間で120を超えるアイデアが次々と飛び出し、会場は熱気に包まれた。
カマコンの宮田正秀さんがルールを説明
主催者の一人、株式会社くるくるやっほー代表・坂尾英彦さんは「これほど多くのアイデアが出るとは驚きだった。これらを形にするだけで面白いイベントができそう」と手応えを語った。
今後も月1回ペースでセミナーなどを企画し、地域を盛り上げる「体験」の具体化を目指すという。
今後も月1回ペースでセミナーなどを企画し、地域を盛り上げる「体験」の具体化を目指すという。





