「第75回千葉県民スポーツ大会」で船橋市が男女総合優勝 14 大会ぶりの快挙を市長に報告
2/15(日)「第75回千葉県民スポーツ大会」で船橋市が男女総合優勝
14 大会ぶりの快挙を市長に報告
令和7年に開催された「第75回千葉県民スポーツ大会」において、船橋市選手団が男女総合成績で優勝したことを市長に報告するため、2月12日、選手団を代表して、船橋市スポーツ協会の山﨑幸男会長(船橋市選手団団長)と中野誠理事長(船橋市選手団総監督)が市役所を訪れた。
船橋市選手団は男子陸上競技や男子体操、男子バスケットボール、男子銃剣道、女子セーリング、女子ソフトボール、女子フェンシングで1位を獲得。また、多くの種目で上位入賞を繰り広げ、男子は 2大会ぶり5回目の優勝、女子は準優勝と男女ともに好成績をおさめた。
その結果、男女総合優勝が続いていた千葉市に総合得点で 3.5ポイント上回り、2006(平成18)年以来、14大会ぶり7回目の男女総合優勝を果たした。
山﨑会長は「これもひとえに市民の皆さま、松戸市長をはじめとする市のご支援ご協力の賜物と深く感謝申し上げる。550人余りの選手団全員が船橋の代表として誇りを持って戦い、このような成績を収めることができた。この成果を次回以降も続けていきたい」と喜びと今後への決意を示した。
中野理事長は「船橋市は小・中・高校生がスポーツで大活躍している印象だが、大人も本気で挑戦している姿を見せられたのがとてもよかった。今後も市長、教育長をはじめ行政の皆さま、地域、学校、私たちスポーツ協会、力を合わせて頑張っていきたい」と意欲を語った。
松戸徹市長は「私が市長になってからは初めての男女総合優勝。スポーツ健康都市宣言の大きな意味でもある『スポーツを通して人の繋がりを作っていく』という点でもスポーツ協会の役割は大きく、選手たちの思いを伝えてくれていることが今回の総合優勝に通じたと思う」と話した。
松本淳教育長は、「船橋市民の皆さんがいろんな場で頑張っていることをもっと知ってもらいたい。船橋は大人になってもスポーツを続けられる環境があることが素晴らしい。これからも応援している」とさらなる活躍に期待を寄せた。










