銚子のライブハウス「GARE」で10年続く共演 吉野ユウヤさん・伊勢賢治さんが熱演
2026/2/23
令和8年2月22日、銚子市中央町のライブハウスカフェ「GARE」で音楽イベント「Silence and passion」が開催された。
出演は、ピアノアーティストの吉野ユウヤさんと、サックス奏者の伊勢賢治さん。特に吉野さんは同店での共演は7回目で、約10年にわたり続く恒例ライブとなっている。
出演は、ピアノアーティストの吉野ユウヤさんと、サックス奏者の伊勢賢治さん。特に吉野さんは同店での共演は7回目で、約10年にわたり続く恒例ライブとなっている。
地域に根差す音楽空間「GARE」
GAREは、オーナーの加瀬茂さんが営むライブハウスカフェ。毎週末のようにライブを開催し、年間約50本の公演を実施している。店内では軽食やコーヒーのほか、ビールやウイスキーなどのアルコールも提供。ジャンルを問わず多彩な音楽を受け入れ、「ライブがメイン」と語るほど、生演奏に力を入れる。
加瀬さんは「ライブは体験してほしい。家でスピーカーで聴くのとは全然違う」と話す。出演希望者を基本的に断らず、チケットノルマも設けない。来場者に飲食を楽しんでもらう形で成り立つ、アーティストに開かれたスタイルが特徴だ。
今年7月には開店10周年を迎える。加瀬さんは「多くの人の協力があって続けてこられた」と感謝を語った。平日昼間は、子ども支援に取り組むNPO法人「スマイル銚子」で勤務しており、地域とのつながりも大切にしている。
加瀬さんは「ライブは体験してほしい。家でスピーカーで聴くのとは全然違う」と話す。出演希望者を基本的に断らず、チケットノルマも設けない。来場者に飲食を楽しんでもらう形で成り立つ、アーティストに開かれたスタイルが特徴だ。
今年7月には開店10周年を迎える。加瀬さんは「多くの人の協力があって続けてこられた」と感謝を語った。平日昼間は、子ども支援に取り組むNPO法人「スマイル銚子」で勤務しており、地域とのつながりも大切にしている。
「銚子は特別な場所」吉野さん
秋田県潟上市出身の吉野ユウヤさんは、4歳からエレクトーンを始め、尚美学園大学でジャズを学んだ。アニメ主題歌の作曲や舞台音楽、CM音楽制作など幅広く活躍し、近年はピアノソロ活動にも力を入れている。
銚子での演奏は約10年前に始まり、初回公演が好評だったことから継続開催につながったという。吉野さんは「銚子は来ようと思わないとなかなか来られない場所。でも、だからこそ特別。温かく迎えてくれるお客さんがいて続いてきた」と話す。
「大きなホールでの演奏も魅力だが、小さな会場ならではの距離感や一体感がある」と語り、地域密着型のライブの醍醐味を強調した。
銚子での演奏は約10年前に始まり、初回公演が好評だったことから継続開催につながったという。吉野さんは「銚子は来ようと思わないとなかなか来られない場所。でも、だからこそ特別。温かく迎えてくれるお客さんがいて続いてきた」と話す。
「大きなホールでの演奏も魅力だが、小さな会場ならではの距離感や一体感がある」と語り、地域密着型のライブの醍醐味を強調した。
銚子初出演の伊勢さん「また訪れたい」
伊勢さんは東京生まれ、京都育ち。サックスを中心に多彩な楽器を操る実力派で、横浜や都内を拠点に活動している。全国ツアーの経験も豊富だ。
銚子での演奏は今回が初めて。川崎から約3時間かけて来場したといい、「思っていたより遠かったが、海や港のある街で演奏できてうれしい」と笑顔を見せた。
ピアノとサックスが呼応し合う即興的なやり取りに、客席は静かに耳を傾け、曲ごとに大きな拍手が送られた。
銚子での演奏は今回が初めて。川崎から約3時間かけて来場したといい、「思っていたより遠かったが、海や港のある街で演奏できてうれしい」と笑顔を見せた。
ピアノとサックスが呼応し合う即興的なやり取りに、客席は静かに耳を傾け、曲ごとに大きな拍手が送られた。
音楽がつなぐ縁
地元ファンに支えられ、遠方から経験豊富なアーティストが集うGARE。今年は10周年を迎える節目の年銚子の夜に多彩な音楽が響き続ける。





