イオンモール船橋で船橋警察署「交通運動キャンペーン」 船橋市出身の奥華子さんが一日警察署長に
4/15(水)イオンモール船橋で船橋警察署「交通運動キャンペーン」
船橋市出身の奥華子さんが一日警察署長に
イオンモール船橋(船橋市山手1-1-8)で4月12日、春の全国交通安全運動に合わせた交通安全啓発イベント「交通安全キャンペーン」が開催され、船橋市出身のシンガーソングライター・奥華子さんが一日警察署長を務めた。
同日は千葉県船橋警察署(市場4-18-1)による自転車交通安全教室や、一日警察署長を務めた船橋市出身のシンガーソングライター・奥華子さんによるミニコンサートが行われた。
交通安全教室では、千葉県内の交通事故の4件に1件(約23%)が自転車関連事故であることを紹介し、4月1日に施行された改正道路交通法にも触れながら、交通事故防止に向けたルール順守の重要性を呼びかけた。
また、一時停止の標識がある場合は必ず停止することや、自転車は車道走行時には車道用、歩道走行時には歩道側の信号を守る必要があることを説明。さらに、車道の幅が狭い場合や交通量が多い場所では歩道通行が認められるものの、車道寄りをすぐに停止できる速度で徐行する必要があることなどを伝えた。
奥華子さんのミニコンサートでは、千葉県警察の交通事故防止キャンペーンソングとして奥さんが作曲した「3・ライト運動の歌」と「交通安全3つの約束の歌」を披露。「命を守ること、大切な人を守ることは一人ひとりの意識にかかっている。この2曲が誰もが知っている曲になれば」と話した。
屋外では、自転車利用者の交通ルール順守と事故防止を目的としたラッピングバスも展示された。同バスは、船橋警察署、船橋東警察署、船橋市、京成バス千葉セントラルの協力のもと、船橋地区安全運転管理者協議会が制作。車体には千葉県警察のマスコット「シーボック」と船橋市公認キャラクター「大番頭 船えもん」が描かれ、「自転車のルールを守ろう!」と呼びかけている。










