銚子・中央町に新たな働き方の拠点「はしっこラボCHOSHI」開設 記念講演会も実施
2026/4/20
銚子市勤労コミュニティセンター(銚子市若宮町1)で4月11日、はしっこラボCHOSHIオープン記念講演会が開催された。
「はしっこラボCHOSHI」は、茂木文葉さんと宮内彰子さんが立ち上げたコワーキングスペースで、同日、中央町のKKビル3階にオープンした。
茂木さんと宮内さんは、近年の働き方の変化を背景に、はしっこラボCHOSHIを立ち上げた。地方に暮らしながら都市部の仕事をする人や、複数の拠点を持つ働き方が広がる中、「仕事をする場所は一つでなくてもいいという考えが広がってきている」と話す。
また、「銚子に仕事ができる場所が増えることで、新しい働き方を選ぶ人が来るきっかけになれば」とし、「働き方の選択肢が広がることで、銚子市全体の可能性も広がっていくのでは」とも。
講演会では「省エネ」「断熱リノベーション」「まちづくり」をテーマに3人の講師が登壇。空き家の活用やエネルギー自給の暮らし、建物性能の向上などについて、それぞれの視点から講演が行われた。
新聞記者・斎藤健一郎さんは、築40年の空き家を自身が改修した「八ヶ岳エコハウスほくほく」での暮らしを紹介。再生可能エネルギーを活用し、光熱費ゼロの生活を実現している事例を示した。
住まいと環境社代表・野池政宏さんは、断熱性能の向上による住環境の改善や省エネルギーの重要性について解説。建物の価値を引き出す手法として断熱リノベーションの可能性を語った。
新建ハウジング編集長・三浦祐成さんは、空き家の増加や地域の衰退といった課題に触れ、「ド地元主義」をキーワードに、地域資源を生かしたまちづくりの必要性を訴えた。
講演後にはトークセッションも行われ、登壇者と主催者が今後の展望について意見を交わした。
「はしっこラボCHOSHI」は、茂木文葉さんと宮内彰子さんが立ち上げたコワーキングスペースで、同日、中央町のKKビル3階にオープンした。
茂木さんと宮内さんは、近年の働き方の変化を背景に、はしっこラボCHOSHIを立ち上げた。地方に暮らしながら都市部の仕事をする人や、複数の拠点を持つ働き方が広がる中、「仕事をする場所は一つでなくてもいいという考えが広がってきている」と話す。
また、「銚子に仕事ができる場所が増えることで、新しい働き方を選ぶ人が来るきっかけになれば」とし、「働き方の選択肢が広がることで、銚子市全体の可能性も広がっていくのでは」とも。
講演会では「省エネ」「断熱リノベーション」「まちづくり」をテーマに3人の講師が登壇。空き家の活用やエネルギー自給の暮らし、建物性能の向上などについて、それぞれの視点から講演が行われた。
新聞記者・斎藤健一郎さんは、築40年の空き家を自身が改修した「八ヶ岳エコハウスほくほく」での暮らしを紹介。再生可能エネルギーを活用し、光熱費ゼロの生活を実現している事例を示した。
住まいと環境社代表・野池政宏さんは、断熱性能の向上による住環境の改善や省エネルギーの重要性について解説。建物の価値を引き出す手法として断熱リノベーションの可能性を語った。
新建ハウジング編集長・三浦祐成さんは、空き家の増加や地域の衰退といった課題に触れ、「ド地元主義」をキーワードに、地域資源を生かしたまちづくりの必要性を訴えた。
講演後にはトークセッションも行われ、登壇者と主催者が今後の展望について意見を交わした。
記念講演会トークセッションの様子
左から宮内彰子さんと茂木文葉さん。はしっこらぼCHOSHIにて





