イルカ・クジラウオッチングの銚子海洋研究所 観光シーズン前に安全祈願

  2026/4/23
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 銚子海洋研究所は4月22日、イルカ・クジラウオッチングの安全祈願式を銚子マリーナ(潮見町15)で行った。

 越川信一市長らを来賓に、関係者約40人が出席。神事は渡海(とかい)神社の神職が務め、参加者は玉串をささげ、海上での安全運航を祈願した。

 銚子沖は親潮と黒潮が交わる海域で、年間を通じて野生のイルカやクジラに出会えることで知られる。同研究所では観光船「フリッパー号」を運航し、ウオッチングクルーズを提供している。
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挨拶をする銚子海洋研究所代表・宮内幸雄さん
 同研究所は1998年の創業以来、無事故で運航を続けており、船舶の安全対策や乗客の安全確保に努めるとともに、関係機関や地域漁業者と連携しながら運航体制を整えている。

 宮内幸雄所長は「皆さんの力添えでフリッパー号は無事メンテナンスを終えた。私は70才になるが、あと20年、90才の船長を目指して続けていきたい」と意気込む。


銚子海洋研究所
https://choshi-iruka-watching.co.jp/
銚子経済新聞編集部準備室
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