高根台プラザ2階にある中華料理店「康楽」が間もなく3周年

  2026/5/3
シェア ポスト 送る

5/3(日)高根台プラザ2階にある中華料理店「康楽」が間もなく3周年

幕張にある「康楽」からのれん分けして開業

 京成松戸線・高根公団駅北口ロータリーから徒歩1分、中華料理店「康楽(こうらく)」(船橋市高根台1-2-2-208 高根台プラザ2階)が5月18日でオープンから3周年を迎える。

 店主の楊 振強(よう しんきょう)さんが調理を担当し、妻の劉 芳(りゅう ほう)さんが接客をしている。2人は中国の遼寧省(りょうねいしょう)で生まれ育ち、実家が隣同士だった幼馴染み。

 楊さんは18歳で料理の世界に飛び込み、中国で修行を開始。約12年中華料理を中心に技術を磨き、「自分の店を持ち、人々に温かい料理を届けたい」という夢を追い続け、単身で来日。

 東京で約2年、幕張にある「康楽」で約12年働いた後、独立した。店名は幕張の店ののれん分けで、康は「健康」、楽は「楽しい時間」という意味だという。「食べて健康に、来て楽しく」をモットーにお客様の毎日を少しでも豊かにしたいという願いが込められている。

 高根公団の穏やかな街並みと、住んでいる人々の温かさに惹かれ、「地域の皆さんに愛される、アットホームな店を作りたい」と思った楊さん。「どなたでも気軽に立ち寄れる、地域の食卓のような存在になりたい」とも話す。

 店内には、テーブル席2人掛けを1卓、4人掛けを5卓用意する。楊さんは「いつも清潔で居心地の良い店内を保ち、小さなお子様から高齢の方まで、安心してゆっくり過ごせる場所を目指している」とも話した。

 劉さんも「お客様との会話を大切に、笑顔でお迎えすることで、地域の皆さんに『また来たくなる』と思っていただける店にしたい」と笑顔で話した。

 メニューは中華メニューが多数並ぶが、5月からは季節限定メニューとして、「翡翠(ひすい)麺」を提供する。これは、ほうれん草が練り込まれた緑色の麺を使ったメニューで9月末まで提供予定。

 劉さんのイチオシは「冷やし棒々鶏(バンバンジー)麺」(980円)。その他、「冷やし中華麺」「冷やし担々麺」、ジャージャー麺」「つけ麺」(各880円)。

 ドリンクメニューは生ビール(480円)、紹興酒各種(500円〜)、焼酎各種(400円〜)、サワー各種(380円〜)などアルコール類はランチ時でも注文可能。ソフトドリンク各種(200円〜)と共に多品種用意している。

 また、メニュー表にはないが「霊芝枸杞人参酒(れいしくこにんじんさけ)」(800円)という滋養強壮、免疫力向上、美肌効果などの効果を期待でき、さらにアルコール度数56度という珍しいお酒も注文できる。

 営業時間は11時〜15時、17時〜22時。

  • 店舗前で。(左から)楊さん、劉さん

  • 冷やし棒々鶏麺

  • 店舗は「高根台プラザ」の看板の右側裏の2階にある

  • 「霊芝枸杞人参酒」(左)とベースになっている中国の酒「紅星二鍋頭酒 (べにぼし にかんとうしゅ)(右)と提供する時のグラス(手前)

MyFunaねっと
MyFunaねっと
千葉県船橋市に特化した情報を発信するタウン誌「ふなばし再発見!!マガジンMyFuna」編集部が運営するローカルニュース「MyFunaねっと」の情報を掲...
プロフィールや他の投稿を見る

シェア ポスト 送る