夏見台「丸よし」店内で市内コーヒーメーカー「大和久珈琲」をテイクアウト専用で販売 今月11日から開始
5/19(火)夏見台・「丸よし」店内で市内コーヒーメーカー「大和久珈琲」を販売
今月11日から開始
メンチカツを売りとする飲食店「丸よし」(船橋市夏見台4-7-11)は、船橋市内のコーヒーメーカー「大和久珈琲」(神保町278)のコーヒー販売を5月11日から始めた。
提供はテイクアウト専用で、食事利用客だけでなく、近隣のコンビニなどに立ち寄る客も気軽に利用できるようになっている。
「丸よし」はもともとは日本そばとラーメンを出前できる店として、50年以上前に開業。今も地域住民の利用が多く、現在はメンチカツが看板商品となっている。
同店が今回導入した「大和久珈琲」は、船橋市内のガス事業者「シャイニングサービス」(神保町278)が手掛けるコーヒーブランド。特殊な製法を取り入れ、「冷めてもおいしいコーヒー」を売りとしている。
「丸よし」の店主・佐久間隆行さんは「自分がコーヒーが好きなのもあるし、大和久さんは昔からお付き合いのある地元・船橋の会社。おいしいコーヒーを作っているので、みなさんに飲んでもらいたくて」と店頭にコーヒーマシンを設置した。
コーヒーは、食事と一緒には提供せず、テイクアウト専用で扱う。メニューは、ホットコーヒー、アイスコーヒー(各297円)に加え、同店で扱うバニラアイスを添えて「アフォガート」(638円)も提供する。
大和久珈琲を販売する「OWK」の大和久皓平社長は「最近では企業さんの福利厚生として社内休憩スペースなどにコーヒーマシンとコーヒーを導入いただいているケースが増えているが、こうして店頭販売いただく形での取り扱いも少しずつ増えている」と話す。
「食事だけでなく、コーヒーだけの利用でも気軽に立ち寄ってほしい」と佐久間さん。営業時間は11時~14時、17時~20時。不定休。










