船橋のなし「ふなっしー梨箱2026」予約開始 ふなっしーファミリーも描かれた新デザイン

  2026/6/2
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6/2(火)船橋のなし「ふなっしー梨箱2026」予約開始

ふなっしーファミリーも描かれた新デザイン

 特許庁の地域団体商標に登録されている「船橋のなし」のギフト用パッケージ「ふなっしー梨箱」の2026年デザインが決定し、6月1日、予約受付を始めた。

 梨の妖精「ふなっしー」が船橋の梨農家に協力し、2013(平成25)年から続いている同企画。毎年異なるデザインの箱を用意し、お中元や贈答品として利用されているほか、全国のふなっしーファンからも人気を集めている。

 梨箱は梨5キロを基準にした段ボール製。箱に詰める「船橋のなし」は、「秀」「優」「良」に分けられた等級のうち、「秀」の中でも品質の高いものを厳選している。

 今年のデザインは、青と黄色を基調とした配色が特徴。箱の全面に船橋のなしが描かれ、ふなっしーをはじめ、ふなっしーファミリーの「ふなごろー」「ふにゃっしー」が登場するデザインとなっている。

 開封すると、手に入れた人しか見られないふなっしーとメッセージが登場する仕掛けにもなっている。購入者への感謝の気持ちを伝える、遊び心のあるデザインに仕上がっている。

 販売する梨は、市内で生産される「幸水」「豊水」「新高」の3品種が主となるが、今年は「丸あ商店」で販売する箱に限り「あきづき」も取り扱う。出荷は各品種の成熟に合わせて順次行う予定。

 予約は「船橋のなし」サイトでの通信販売のほか、東武百貨店船橋店地下の青果店「丸あ商店」、船橋市内に本社を構えるスーパーマーケットチェーン「ランドローム」、市内のイオン店舗、一部の市内梨農家で受け付ける。

 箱と同様に2013年から継続している「2キロ用ふなっしー梨袋」も、一部の市内農家で取り扱う。

 7月5日に開催される「第3回 船橋梨街道 梨まつり」では、ふなっしー梨箱やふなっしー梨袋を取り扱う農家が一目で分かる「梨直売所MAP」を配布する予定。梨のシーズン到来に向け、市内の梨農家や直売所をPRする。

関連サイト:
https://funanashi.myfuna.net/funa-box

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