銚子飯沼観音で「落語寄席」 ゲストに真打ち昇進の昔昔亭喜太郎さん招く
2026/6/8
飯沼山圓福寺飯沼観音(銚子市馬場町)本堂1階で5月31日、「第5回銚子飯沼観音寄席」が開催された。定員80人の会場は満席となり、来場者が落語を楽しんだ。
主催は結亭落語研究会。同会は「笑う門には福来たる、落語を通して生活に潤いを」をテーマに活動しているアマチュア落語団体だ。主宰する結友亭勇水(ゆうゆうていゆうすい)さんは大学時代に落語研究会で落語に親しみ、一度活動を離れた後、5、6年前から地域での活動を再開したという。
主催は結亭落語研究会。同会は「笑う門には福来たる、落語を通して生活に潤いを」をテーマに活動しているアマチュア落語団体だ。主宰する結友亭勇水(ゆうゆうていゆうすい)さんは大学時代に落語研究会で落語に親しみ、一度活動を離れた後、5、6年前から地域での活動を再開したという。
熱演する結友亭落語県協会メンバー
今回はゲストとして、5月に真打ちへ昇進した落語家の昔昔亭喜太郎(せきせきていきたろう)さんが出演。喜太郎さんは今回が銚子で初めての高座。結友亭勇水さんと同じ東海大学落語研究会の出身で、その縁から出演が実現したという。
来場者は60~70代を中心としながらも、若い世代や子どもの姿も見られた。喜太郎さんは「都内ではプロの落語家が出演しても会場が埋まらないこともある。アマチュアの皆さんがこれだけのお客さまを集めているのはすごいこと」と話した。「銚子に来るのは今回が初めて」と話し、公演後には来場者との交流の時間も持った。
勇水さんは「より多くの皆さんに生の落語を体験してほしい。笑いを届けたい」と話す。「若い人にも参加してもらい、続いていけばうれしい」と話す。「共に落語を楽しく演じる仲間を随時募集しているしています」とも。
来場者は60~70代を中心としながらも、若い世代や子どもの姿も見られた。喜太郎さんは「都内ではプロの落語家が出演しても会場が埋まらないこともある。アマチュアの皆さんがこれだけのお客さまを集めているのはすごいこと」と話した。「銚子に来るのは今回が初めて」と話し、公演後には来場者との交流の時間も持った。
勇水さんは「より多くの皆さんに生の落語を体験してほしい。笑いを届けたい」と話す。「若い人にも参加してもらい、続いていけばうれしい」と話す。「共に落語を楽しく演じる仲間を随時募集しているしています」とも。
落語寄席の出演者とスタッフ





