2027年に船橋で13年ぶり高校総体開催へ フェンシング、剣道競技を船橋アリーナで実施

  2026/6/18
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6/18(木)2027年に船橋で13年ぶり高校総体開催へ

フェンシング、剣道競技を船橋アリーナで実施

 船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)で6月11日、「令和9年度全国高等学校総合体育大会(以下、高校総体)船橋市実行委員会」の第1回総会が開かれ、実行委員会が正式に発足した。

 2027年の高校総体は、東京都、千葉県、神奈川県、山梨県などで計30競技を開催。船橋市では7月28日から8月1日までフェンシング競技、8月4日から7日まで剣道競技を船橋アリーナ(船橋市習志野台7-5-1)で実施する。

 船橋市で高校総体が開かれるのは、2014(平成26)年のバスケットボール競技以来、13年ぶりとなる。

 第1回総会には、松戸徹市長、林康夫副市長、松本淳教育長、船橋市スポーツ協会の山崎幸男会長ら27人が参加。大会概要やこれまでの準備状況、実行委員会設立の趣旨を説明したほか、役員の選任や開催基本方針、予算案などを審議し、承認した。

 大会期間中は、選手・指導者約1100人の参加と、延べ約1万8000人の来場を見込む。今後は実行委員会を中心に、関係機関と連携しながら大会運営や受け入れ体制の整備を進めていく。

 松戸市長は「高校生にとって高校総体は夢の一つ。その舞台を目指して努力し、たどり着くまでの過程が何より大切」と話し、「子どもたちの夢がかなうよう、万全の体制で大会を迎えたい」と意気込みを語った。

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