「めいど・いん・ふなばし」人気企画を夏休みにも 日本大学協力のもと自由研究向け体験会として、申込は7月7日まで
7/1(水)「めいど・いん・ふなばし」人気企画を夏休みにも
日本大学協力のもと自由研究向け体験会として、申込は7月7日まで
船橋市民ギャラリー(船橋市本町2-1-1 スクエア21ビル3階)で7月25日、小学生を対象にした「ふなばし市民まつり『めいど・いん・ふなばし2026~夏休み特別版!はかせくんとサイエンス体験会~』」が夏休み特別版として初開催される。
「めいど・いん・ふなばし」は、船橋市民まつりの一環として、市内で製造された製品の展示などを通じて、市民に市内工業への理解を深めてもらうとともに、企業と地域社会との結び付きを強め、工業振興につなげることを目的に毎年開催している。
今回は、市民まつりの一環として9月26日・27日に開催予定の「めいど・いん・ふなばし」の人気企画の中から「はかせくんとサイエンス体験会」を夏休み期間中にも特別開催する。日本大学生産工学部と同短期大学部の協力で、小学生向けのものづくり体験イベントとして実施する。
船橋市商工振興課の宮田さんは「子どもたちにものづくりの楽しさを感じてもらうため、夏休みの自由研究にもぴったりの『ものづくり体験イベント』として、小学生向けの企画を届けたいと考え、夏休み特別版を開催することにした」と話す。
体験プログラムは「みずとあぶらのふしぎなせかい」と「UVレジンでストラップをつくろう!」の2種類。「みずとあぶらのふしぎなせかい」では、日本大学生産工学部が協力し、水と油で層を作り、その間にさまざまなアイテムを浮かべた置物を制作。「UVレジンでストラップをつくろう!」では、日本大学短期大学部が協力し、好きなラメやパーツを型に入れ、UVライトで固めてオリジナルストラップを作る。
宮田さんは「夏休みの自由研究にもぴったりの企画。ぜひ参加してほしい」と参加を呼びかける。
開催時間は10時~17時。対象は小学生。定員200人(応募多数の場合は抽選)。参加無料。申し込みは7月1日~7日にオンラインで受け付ける。
関連サイト:
https://www.city.funabashi.lg.jp/shisei/shoukai/006/p046470.html







