石井食品「Viridian」を「ふなばし市民まつり」で休憩所として開放 飲食スペースや授乳室やキッズスペースも
石井食品「Viridian」を「ふなばし市民まつり」で休憩所として開放
飲食スペースや授乳室やキッズスペースも
京成船橋駅から徒歩8分、石井食品本社1階の「Viridian(ヴィリジアン)」(船橋市本町2-7-17、TEL047-431-2673)が9月26日・27日、「第59回ふなばし市民まつり」に合わせ、施設を休憩場所として開放する。来場者が休める飲食スペースのほか、授乳室やキッズスペースなども用意する。
同施設の市民まつりでの休憩場所提供は昨年に続き、今年が2年目となる。石井食品・顧客体験デザイン部の黒飛芙美恵さんによると「市から、ふなばし市民まつりの際、来場者や出展者が利用できる休憩場所やトイレの提供について提案を受けたことがきっかけだった」という。
同所は日頃から赤ちゃん連れで利用しやすいレストランとして、ベビーカーを押して来場する主婦も多い場所となるが、市民まつりの日はキッズスペースを2カ所に増設、おむつ替えエリアも2カ所設け、本社1階には車椅子やベビーカーでも利用できるトイレを備えるという。
当日は飲食メニューも用意する。同社の看板商品でもあるミートボールを、子ども向けだけでなく、大人にも自分のために選んでもらおうと企画した期間限定の新商品「麻辣ミートボール」など、ミートボール4種類を各3個というセットを400円で販売する。麻辣は辛さを3段階から選べるよ。
店頭では「船橋ビール」を樽生で提供し、店内ではお子様ミートボールカレー(400円)、大人向けカレー(800円)、ジュース各種(200円)、「フィロコフィア」のアイスコーヒー(400円)なども提供する予定。
さらに、同店で扱っている日本茶ブランド「ISSO TEA」の代表者が来場しての試飲販売や、千葉県内の取引先農家による野菜の販売も行う。
店内など4カ所を巡るスタンプラリーも行い、4つのスタンプを集めた参加者には、オリジナルキャラクター「ミートくん」のステッカーを配布する。
企画は石井食品の顧客体験デザイン部を中心に、Viridianの店舗スタッフなどが協力して運営する。同社ヴィリジアングループ・マネージャーの熊谷麻紀子さんは、「ヴィリジアンは普段から子どもや保護者同士の交流が生まれる場づくり心がけている。ここを、子どもの声が聞こえ、親子や保護者同士の交流が生まれるような場所として使ってもらえたら。子どもの声がするだけで活気があっていい」と話す。
市民まつり開催中の開放時間は両日10時~17時。










