
ららぽーとTOKYO-BAYにアート教室「K-ART SCHOOL」、絵画や工作を通して「子どもの自己肯定感を高める」
11/16(日)ららぽーとTOKYO-BAYにアート教室「K-ART SCHOOL」
絵画や工作を通して「子どもの自己肯定感を高める」
ららぽーとTOYKO-BAY内にアート教室「K-ART SCHOOLららぽーとTOKYO-BAY校」(船橋市浜町2-1-1北館2階)が4月から開校し、半年が過ぎた。
同スクールのコンセプトは「自己肯定感を高めるアート教室」。代表の池邉圭子さんは「私たちの教室は『絵が上手になる』ことを目的としたアート教室ではありません。私たちが考える一番大切なことは、『子どもたちの自己肯定感(セルフエスティーム)を高めること』を作品制作を通じて実現することだと考えています」と話す。
教室は東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、兵庫、福岡県内で合計40拠点にのぼり、船橋市では山手にある「G-Kidsアフタースクール 新船橋」に続いて2カ所目の教室となる。
「達成感のある作品作りを通じて、子どもたちの自己肯定感を高めた成長の土台作り」を目的とた同教室では、さまざまな材料を使った絵画や工作などを3~4回のレッスンを通して制作。毎月自宅に飾りたくなるような作品を1点完成させ、持ち帰る。
ららぽーとTOKYO-BAY校では親子で1作品ずつ完成させる「親子クラス」も開催。「作品作りを通じたコミュニケーションだけではなく、ママにとっても癒し時間になるのではないでしょうか」と池邉さん。
同校では体験レッスンやワークショップも随時開催。12月1日にイオンモール船橋で行われる「ひるマルシェ・クリスマスマーケット」では、クレヨンのような画材「kitpas(キットパス)」を使って作成する「光の透かし絵キャンドル」のワークショップも出店予定。イベントの開催時間は11時~16時。
ららぽーとTOKYO-BAY校は毎週日曜日(月3回)に14時30分~16時の90分間の教室を開催。12月22日で同所での教室は終了となるが、1月からは船橋市市場周辺で新たな教室の開校を予定している。