大学生と銚子の広告制作ワークショップ 若手つなぐ「銚子いいね会議」開催
2026/2/17
3回目となる「銚子いいね会議」が、銚子信用金庫本店で2月13日開催された。ビジネス環境整備株式会社と銚子信用金庫の共催。
法政大学諸上教授の寸評
同会議は、人口減少や少子高齢化といった課題を抱える銚子地域の将来を見据え、2025年から始動した「銚子活性化プロジェクト」の一環で長期的視点で地域の価値向上を目指し、若手人材のつながりづくりや、地域内外の交流を促進している。
当日は、銚子市内企業で働く若手社員や経営者に加え、法政大学社会学部メディア社会学科・諸上教授のゼミ生、埼玉大学人文社会科学研究科・小暮講師のゼミ生らが参加。地域内外の視点が交差する場となった。
当日は、銚子市内企業で働く若手社員や経営者に加え、法政大学社会学部メディア社会学科・諸上教授のゼミ生、埼玉大学人文社会科学研究科・小暮講師のゼミ生らが参加。地域内外の視点が交差する場となった。
今回のワークショップテーマは「大学生と銚子の広告を作ろう~銚子の夏の海編~」。参加者はチームに分かれ、銚子の食・風景・観光資源などを洗い出し、ポスター形式の広告制作に挑戦した。
各班からは「銚子レトロ」「ヒゲタVSヤマサ醤油」「海の癒し」「バイカー向け一泊提案」など、多様な切り口の広告案が発表された。
地域外の学生からは新鮮な視点が提示され、地元参加者からは「改めて銚子の魅力に気づいた」との声も上がった。
共催するビジネス環境整備株式会社代表 新家雅史さんは「種をまかなければ花は咲かない。たくさん種をまき、みんなで明るい銚子をつくっていきたい」と語る。
同プロジェクトでは、ネットワークづくりや企業研修としての活用も想定。仕事では接点のない世代・業種との出会いや、Uターン人材の交流の場にもなっているという。
各班からは「銚子レトロ」「ヒゲタVSヤマサ醤油」「海の癒し」「バイカー向け一泊提案」など、多様な切り口の広告案が発表された。
地域外の学生からは新鮮な視点が提示され、地元参加者からは「改めて銚子の魅力に気づいた」との声も上がった。
共催するビジネス環境整備株式会社代表 新家雅史さんは「種をまかなければ花は咲かない。たくさん種をまき、みんなで明るい銚子をつくっていきたい」と語る。
同プロジェクトでは、ネットワークづくりや企業研修としての活用も想定。仕事では接点のない世代・業種との出会いや、Uターン人材の交流の場にもなっているという。
次回は5月15日に企業見学を兼ねたフィールドワークを実施予定。その後も6月19日、9月上旬に開催を予定している。地域外の視点を取り込みながら、地域内の若手が語り合う場。その積み重ねが、銚子の未来を形づくる土壌になろうとしている。
(飯田)
(飯田)





