船橋市民ギャラリーで「ともにアート展ふなばし」 障がいがある人もない人も共に作品に取り組む
4/17(金)船橋市民ギャラリーで「ともにアート展ふなばし」
障がいがある人もない人も共に作品に取り組む
船橋市民ギャラリー(船橋市本町2-1-1 スクエア21ビル3階)で3月24日~29日、「ともにアート展ふなばし」が開催された。
同展示は、「障がいのある人もない人も、ともに生きる地域を育んでいくこと」を願い企画されたもので、「NPO法人ちばMDエコネット」と「船橋東ロータリークラブ」がタッグを組んで実現した。
「ちばMDエコネット」は、船橋市内で「障がいのある子も地域の普通学級に通いたい」と願う保護者たちが集まって結成された「船橋・地域で育つ会」が前身となる。
その後、障がいのある人も社会の一員として環境改善に取り組める場を目指し、1999年に「ちばMDエコネット」を設立。「コミュニティカフェひなたぼっこ」(船橋市本町4-31-23)の運営も行っている。
船橋東ロータリークラブとは以前からチャリティーコンサートで関わりがあり、今回は船橋東ロータリークラブが助成する形で実現した。
事前に行ったワークショップでは、ロータリークラブのメンバーとちばMDエコネットの会員が合同でアート作品に取り組み、その作品も会場に展示。そのほか、「地域活動支援センターひなたぼっこ」「社会福祉法人ラフト コーラル」、「二頭龍」、みづのかをり(プロジェクトダモーレ)さん、massu(まっすー)さん、たなかひさともさんも作品を展示した。
会場には400人を超える人が足を運び、作品に触れた。「ワークショップを通じた作品制作や展示によって、多様な人々が互いを理解し合い、ともに生きる社会について考えるきっかけを作ること、そして地域へその想いが届きますように」と船橋東ロータリークラブ会長・山本宏子さんは話した。









