「第38回海老川親水市民まつり」6月6日開催へ カヌー体験や模擬店、地域団体が集結
5/31(日)「第38回海老川親水市民まつり」6月6日開催へ
カヌー体験や模擬店、地域団体が集結
海老川親水市民まつり実行委員会は6月6日、「第38回海老川親水市民まつり」を海老川ジョギングロード周辺(船橋市市場~夏見5付近にかけて)で開催する。開催時間は10時~15時。
地域住民や市民団体、企業などが出店者として参加。模擬店やフリーマーケット、環境学習企画、ステージイベントなどを通じて海老川に親しむ機会を提供する。
同まつりは、「水はきれいに美しく」「呼び戻そう故郷の自然を」「市民みんなが主役です」をテーマに掲げ、毎年開催している市民参加型イベント。主催者の一人相澤友夫さんによると起源は約40年前、船橋小学校の児童による「なぜ毎年水害が起きるのか」という問いをきっかけに始まった海老川再生活動が原点となっている。治水工事が進んだ現在も、地域の歴史や環境保全の大切さを次世代へ伝える場として継続している。
昨年開催された第37回では、約100店の模擬店やフリーマーケットが並び、地元野菜の販売やハンドメイド作品の出店、和太鼓演奏やキッズダンスなど多彩な催しを展開した。海老川でのカヌー体験やスタンプラリー、小学生による環境学習発表も行われ、親子連れを中心に多くの来場者でにぎわった。消防協力によるはしご車試乗や水消火器体験なども実施された。
主催するNPO法人「環境を考える市民の会」と実行委員会では、海老川沿いの桜並木の保全活動や地域環境の美化活動にも長年取り組んでいる。相澤さんは「皆で育ててきた地域の宝が、いつまでも愛される存在であってほしい」と話しており、市民主体によるまちづくりの理念を大切にしている。
「多くの皆さまに支えられ、第38回を迎えることができた。今年も海老川の自然や地域の魅力に触れながら楽しんでほしい」と実行委員会メンバー。開催時間は10時~15時。荒天時の開催可否など最新情報は海老川親水市民まつり公式ホームページで案内する。
当日の開催可否に関しては当日朝の花火または、公式HPなどで情報を発信する。










