東葉高校美術部生が「ピーターパン」にパンの絵を寄贈 「とよすけパン」販売の御礼に
2026/7/16
7/16(木)東葉高校美術部生が「ピーターパン」にパンの絵を寄贈
「とよすけパン」販売の御礼に
飯山満駅近くにある東葉高校(船橋市飯山満町2-665-1、TEL047-463-2111)美術部が7月7日、パン店「ピーターパン 石窯パン工房店」(海神3-24-14)を訪れ、美術部生が描いた「同店を代表するパン」の作品10品を寄贈した。
ピーターパンと東葉高校は、2025年、同校が所有する国登録有形文化財「東葉門」を守るためのプロジェクトとして関わりを持ったことが交流のきっかけとなる。同校の美術部生が考案したタヌキをモチーフにしたキャラクター「とよすけ」が2022年に誕生。2025年は東葉高校創立100周年企画として、「とよすけ」をモチーフにしたパンをピーターパン全店で販売し、その売り上げの一部を文化財保護の寄付にするという企画が実施された。
そこから交流が続き、今回は、寄付の御礼に美術部生が考える「ピーターパンを代表するパン」10作品をピーターパンに寄贈した。作品は今年3月に行われた東葉門リニューアルイベント時、新しくなった東葉門に併設されたギャラリーで展示された作品。
作品は油絵で描かれ、カレーパン、くるみパン、サンドイッチ、プレッツェルなど、思い思いのパンが描かれた。
寄贈式には美術部員9人のほかとよすけも駆けつけ、ピーターパンからは「小麦坊や」も姿を現した。
部員1人1人が作品をピーターパン社長・大橋珠生さんと海神店店長に手渡した。包装を開き、作品が見えると、大橋さんは「わぁ、すごい」と声をあげ、微笑んだ。
作品10点は、ピーターパンの各店舗にそれぞれ展示される予定だという。美術部員は「お店でいろんな人に作品が見てもらえたらうれしい」と話した。
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