「ふなばし市民まつり」9月26日・27日に開催 市内5会場で多彩なイベント
「ふなばし市民まつり」9月26日・27日に開催
市内5会場で多彩なイベント
「ふなばし市民まつり」が9月26日・27日、市内5会場で開催される。今年で59回目を迎える同まつりでは、地域団体や商店会、自治会などが協力し、パレードや民踊、ステージイベント、模擬店など、各会場の特色を生かしたさまざまな催しを展開する。
会場は「船橋会場」「中山会場」「習志野台会場」「二和向台会場」「津田沼会場」の5カ所。会場ごとに異なる催しが行われるため、地域の祭りを巡りながら楽しめるのも特徴の一つとなっている。
船橋駅周辺の船橋会場は市民まつりの中心会場。26日は本町・宮本通りで「ジョイ&ショッピングフェア」を開催し、フリーマーケットを中心に、市内飲食店の屋台やキッチンカー、ゲームなどが登場する。27日は、みこしや山車、民踊パレード、よさこいなどが繰り広げられるほか、ステージではダンスや音楽演奏などを予定。商店街には屋台や物販ブースも並ぶ。また、船橋スクエア21ビル3階の船橋市民ギャラリーでは、「めいど・いん・ふなばし」が開催され、市内で作られた製品の展示、企業の紹介などのほか、市内企業などによるものづくり体験なども。
中山会場では9月26日・27日の両日、中山商店会歩行者天国会場で、みこし渡御や踊り、地元団体による演芸などを展開。26日は地元の子どもたちによるステージや盆踊り、27日は音楽イベントなどを予定する。
習志野台会場は北習志野駅周辺で開催。26日はJuJu広場、27日はJuJu広場と習志野台歩行者天国会場で多くの店が並ぶ。子どもが店主となるおもちゃ屋や駄菓子屋のほか、地元小学校の演奏会やミニイベントなども行われる。
二和向台会場では、26日のオープニングで「ふなえもん」と松戸市応援ゆるキャラ「ばけごろう」のコラボステージを予定。地元の幼稚園や保育園、高野太鼓などの演奏に加え、27日にはマジックショーやヒップホップ、フラダンスなどを繰り広げる。飲食の屋台やゲームなどの模擬店も並ぶ。
津田沼会場は津田沼駅北口周辺を舞台に、商店会などの屋台が並ぶ「マーケットストリート」、子ども向けの店舗やワークショップを展開する「オシゴトフィールド」、起震車体験や警察車両の展示、キッチンカーが登場する「フード&ファンパーク」、地元の小中学校によるステージ「フェスティバルステージ」の4つのエリアを設ける。
両日とも雨天等で中止の場合は、当日の8時に決定後、船橋市ホームページで知らせる予定。
関連ページ:第59回ふなばし市民まつり交通規制情報










