「コミュニティハウスViridian」でイベント「映画の日」 食をめぐるドキュメンタリーを上映
7/27(月) 「コミュニティハウスViridian」でイベント「映画の日」
食をめぐるドキュメンタリーを上映
JR船橋駅から徒歩10分、船橋市役所近くにある「コミュニティハウスViridian(ヴィリジアン)」(船橋市本町2-7-17)で7月17日、「映画の日」を初開催した。
上映したのは、「世界一、予約が取れないレストラン」といわれるフランス「シェ・パニース」の経営者、アリス・ウォータースが来日した際のドキュメンタリー「WE ARE WHAT WE EAT(食べることは生きること)」。
参加費は500円で、未就学児から大人まで10人強の参加者が集まった。上映前には、同店スタッフの佐々木さんが挨拶に立ち、「石井食品の商品にも、地場の食材を使ったものがある。この映画では生産者と作り手のつながりについて語られているので、食べるだけでなく、そういったことも考えるきっかけにしていただけたらうれしい」と参加者に呼びかけた。
会場には、ミートボールやハンバーグ、カレーといった自社商品やドリンクが用意され、「上映中はお食事やドリンクを自由に取っていただいて構いません。ぜひ自宅で映画を見ているような感覚で過ごしてください」とも話した。
作品では、生産者への敬意を大切にする「Farmers First(ファーマーズファースト)」の姿勢や、学校給食を通じて地産地消を広げていく取り組み、料理人と生産者が直接つながることの意味など、「食」をめぐるさまざまな視点が紹介された。
同店店長の熊谷麻紀子さんは、「地域の皆さんと一緒に、食について考えるきっかけになればと思いこのイベントを始めた。今回の上映作品は社内でも評判が良い作品。この場を楽しんで、そして食のつながりについて感じていただけていたらうれしい」と話す。
今後はだいたい2カ月に1回のペースで開催していく予定だという。熊谷さんは、「次回は9月11日を予定。上映作品はまだ未定ですが、また皆様と食について考えられる時間を私自身も楽しみにしている。ぜひお気軽にお越しください」と次回開催に向けての意気込みを見せた。










