イオンモール八千代緑が丘で「サマーコンサート」復活 8月29日・30日の2日間に船橋・八千代の中高10校が出演
イオンモール八千代緑が丘で「サマーコンサート」復活
8月29日・30日の2日間で船橋・八千代の中高10校が出演
東葉高速鉄道とイオンモール八千代緑が丘による「サマーコンサート」が8月29日・30日、イオンモール八千代緑が丘(八千代市緑が丘2-1-3)2階アゼリア広場で開催される。
同コンサートは、東葉高速鉄道が以前から続けてきた地域向けの音楽イベント「東葉サマーコンサート」。沿線地域などの学校を招き、吹奏楽部による演奏を提供してきた。
当初は有志によって企画され、その後、東葉高速鉄道全体のイベントとして引き継がれた。近年は夏場の暑さを避けるため夕方から開催するなどしてきたが、屋外での開催が難しくなり、一昨年の開催を最後に終了。昨年は開催しなかった。
担当の小関敦和さんによると、開催を取りやめた後もイベントを惜しむ声が寄せられていたという。そうした中、イオンモール八千代緑が丘から会場提供の申し出があり、今年、会場を屋内に移して再スタートすることになった。
今回のテーマは「今しか奏でられない夏がある。」。船橋市と八千代市の中学校、高校合わせて10校の吹奏楽部が2日間にわたり出演する。
29日は、八千代市立高津中学校(11時~)、秀明八千代中学校・高校(12時~)、県立八千代高校(13時30分~)、千葉英和高校(14時30分~)、八千代松陰高校(15時30分~)。
30日は、県立船橋芝山高校(11時~)、県立八千代東高校(12時~)、千葉日本大学第一高校(13時30分~)、東葉高校(14時30分~)、県立船橋東高校(15時30分~)が出演する。演奏時間はいずれも約30分を予定。
「『サマーコンサート』という名前を残しておけば、以前から知っている人にも、当時のサマーコンサートの延長として感じてもらえるのでは」と話す。
開催時間は両日とも11時~16時。観覧無料。







