
「令和6年度第6回船橋市文化・スポーツ大会出場激励会」、市内の中・高校4校が関東・全国へ
2/12(水)「令和6年度第6回船橋市文化・スポーツ大会出場激励会」
市内の中・高校4校が関東・全国へ
船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)で2月12日、全国大会と関東大会に出場する生徒を激励するため、「令和6年度第6回船橋市文化・スポーツ大会出場激励会」が行われた。
同激励会には、全国大会に出場する市立船橋高校のダンス部、関東大会に出場する旭中学校と行田中学校の合唱部、高根台中学校の陸上競技部の校長や顧問、代表が参加し、松戸徹市長及び松本淳教育長から激励を受けた。
市立船橋高校ダンス部は3月に千葉市で開催される全国大会「USA Nationals 2025」のSONG POM部門に出場する。2年の高田結菜さんは「出場しない仲間の分までがんばって、上位入賞を目指す」と意気込みを話した。
旭中学校と行田中学校合同の合唱部は、「第35回千葉県合唱アンサンブルコンテスト」で金賞を受賞し、3月に君津市で開催される「第14回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト」に出場する。旭中学校は合唱部がなかったため、近くの行田中学校と合同で練習することになったという。現在は旭中10人、行田中16人で週に1回合同練習をしているという。旭中の中村百花さん(2年)は「練習の成果を発揮して悔いのないようにしたい」と話し、行田中の伊藤仁海さん(2年)は「県の代表として、旭中とともにすべてを出し切りたい」と意欲を見せた。
高根台中学校陸上競技部は青山皇(すばる)さんが「第49回千葉県中学校新人体育大会陸上競技大会」の男子共通円盤投で2位、高野桃さん(2年)は同大会の女子共通円盤投で5位となり、3月に八王子市で開催される「第2回南関東中学校陸上競技大会」に出場する。青山さんは「県大会では悔しい思いをしたので、関東では自己ベストの45mを出して千葉県の優勝に貢献したい」と話し、高野さんは「25mを目標に精一杯がんばりたい」と力強く話した。
松戸徹市長は「3年生が引退して初めての大会だと思うが、自分たちが後輩を引っ張っていくという気持ちでがんばって来てほしい。船橋はもうすぐ65万人の市になるが、皆さんが目標に向かってがんばっている姿が地域の皆さんの活力になると思う。体調管理に気を付けてがんばって来てほしい」とエールを送った。松本淳教育長は「全てを出し切るということは難しいことだと思うが、感謝の気持ちを忘れず、悔いなくがんばって来てほしい」と話した。